家庭教師の青木です。
最近は授業に加え、ホームページ更新作業や新サービスの開発など、一人で紙に書き出したりパソコンに向かう作業の割合が増えております。
そんな中で対面授業をした感想。
やはり現場はいい!
受験本番を目前に、自分の中の可能性と向き合い、行動を変えようと頑張ってくれている生徒。
そういう人と生で触れ合うことは、苦しみも大きいですが、やはりこの上ない喜びです。
以前、コーチングをともに学んだ仲間から、君は生徒のことを「子ども」と呼ばないで「人」と呼ぶよね、と指摘されたことがあります。
そういわれて気づいたのですが、私は子どもと関わることが好きだからこの仕事をやっているというよりも、人と関わることで相手、つまり生徒の可能性が引き出されることが喜びなのです。
家庭教師という枠組みでは、たまたま12~18歳の子どもが対象となっているだけなのです。
2013年からは、一般的な家庭教師の枠組みを超えた活動をしていくつもりです。
そのためにも自分のやりたいこと、「自分が関わることで相手が輝くこと」を再確認したような一日でした。