障害児家族の普通の?一週間は
こんな風だというテーマで書き始めたが
月曜日、火曜日
水曜日、木曜日
とにかく、食事中にうどんをひっくり返しすぎる日々であった。
9月11日金曜日
その前に昨日の登校時、学校の入り口前で
足のマットみたいなのに寝転んでしまい
先生に注意⚠️されたそうで。
学校に行くのが嫌で反抗して寝転んだのではなく
寝転びたいから寝転んだようで😅
ほか、登下校時に背負ったリュックのヒモをかんでいたりと、まるで赤ちゃん👶みたいなことをしています。
という前置きから、9月11日金曜日のできごとに
もどり。
朝の登校時、車に乗り込む前から荒れていて
車に乗っても気がおさまらず騒ぎ、10回以上も
鼻強打
自傷し鼻血を出し
車は30回以上蹴りまくり、壊れるのではないかと思うほど。
蹴られても大丈夫なように、車の内部にクッションみたいなのとかつけたほうがいいような気がしてきたが、そんなものをやっている人はいるのだろうか。
車内の足元に散乱した鼻血ティッシュ
学校に
着いてもしばらく車から降りたがらず、興奮し、トランクに入ったりなんだりしてようやく登校。
送迎の母は
すべての気力が削がれ、うつ病になりそうなくらいで、死にたいような気分になったそうで。
子が騒ぎ暴れている親当事者になると
そんな気分になるのは、普通のことです。
以上で月曜日から金曜日までの
障害児家族の普通の?一週間 完 です。
こんな風な中、私たちは生きて、暮らしています。
これで
障害児家族の普通の?一週間の
ブログが終わるとかわいそうすぎるというか
なんというかですが、実際事実こんなんが日々の普通の暮らしなので大変なのですが。
とはいっても静かで穏やかに過ごしている時のかわいいちゃんは、かわいいのです🥰
だから、かわいいちゃんと名付けたのです🥰
こんな風に暴れていた毎日も
夜、父が一緒に布団に入って寝かしつける時には
かわいいちゃん
「お父さん、◯◯のこと大好き。」(◯◯にはかわいいちゃんの名前が入る)
と言って父が同じ言葉を、かわいいちゃんに言うように促されるので
父は
「お父さん◯◯のこと大好き💕」
と言い。
かわいいちゃんは、
引き続き
「お父さん・・・」
と言いながら、父に続きを言えと促すので
父は
「お父さん、◯◯のこと愛してる😘」
と言うと、かわいいちゃんは喜んでキャッキャッして😀
父はさらに続きで
「◯◯はお父さんの宝物」
「◯◯がいてお父さんうれしい」
「◯◯と一緒でお父さん幸せ」
「大好き、愛してる、宝もの、うれしい、幸せ」
「◯◯もお父さんのこと大好きですか」
と、ここまでがワンセットの台詞みたいになっています。
そうして、かわいいちゃんは、それを何度も言えと、父に促すので
父は5回も10回も繰り返し、そうしているうちに
かわいいちゃんは安心感や幸福感に包まれながら
眠りにつきます💤
これは、たぶん、3歳か4歳くらいから
父がかわいいちゃんに、ことあるごとに
言い続けていたことで
ずっと何の反応もなかったのですが
5、6年言い続けていたら、
かわいいちゃんも理解したのか反応するようになったので、そんな風にうれしそうにしてくれたりすると親も良い気持ちになれるので
幼少期からそんな言葉を子にかけ続けるのは
おすすめというか、何年かかるのかはわかりませんが、そういう親の言葉かけみたいなものは、最初からは子が反応できなくても、いつかは通じるもののような気がします。
ので、幼少期でもそれ以降でも、大変な時ばかりでしょうが、余裕もないかもしれませんが、
そういう親の愛情をこめた言葉をかけ続けるのは
オススメです🥰


