白菜ネギの味噌バターコーンラーメン
父のような
伝統的クラシックな昭和の秋田県人は
東京などに比べて味噌ラーメンが好きというか
馴染みがあります。
秋田の一番の老舗、昭和40年頃からある
ラーメン屋
味とのれんを大切にする
吾作ラーメンも味噌が代表的
吾作ラーメンの昔のCM
今は秋田も普通に醤油も塩も現代風のラーメンも
街中にあふれかえっていますが、
父が小学生の頃は、ラーメンといえば、
味噌でした。
北海道でラーメンといえば
サッポロ味噌ラーメンみたいな感じでしょうか。
白菜ネギ味噌バターコーンラーメン食べたら
もう一杯食べたくなり😅
タンメンも作って食べる
タンメンと野菜ラーメンの違いがよくわからないが、違うらしい。
本当のタンメンというのは
実は食べたことがないのかもしれない、
野菜塩ラーメンを食べているだけで。
タンメンって関東以北くらいの人しかわからない?
西日本方面の人はタンメンって何?
って感じらしいのですが、
野菜塩ラーメンみたいな感じを
タンメンといいます。
昼にラーメン二杯も食べて
食べすぎ、これではやせません😅
その後夕食用に
スパイスカレー作り
玉ねぎ切ります🧅
大なら一個、小さいのなら2個
みじん切りでも
薄くスライスでもお好みで。
父はみじん切りがめんどくさいのと
玉ねぎの食感を残したいので、薄くスライス派です
アメ色を通り越して焦茶までいためます。
炒める前にレンジで5分チンすると炒める時間短縮楽になります。
本当はもっとペースト状にドロドロになるくらいまで炒めるらしいが、それもめんどくさいので
家庭料理なのでこのくらいで勘弁してもらいます。
この玉ねぎを焦茶までいためるというのが
コツのようです。
あとは、ニンニク、生姜もいれていためて
最初からタマネギと一緒に炒めると
こげすぎそうな不安があり、後から入れていますが
正解はわかりません。
トマトジュースいれて
煮込み煮詰めます。
本当はトマトをカットして入れるが
めんどくさければ、
トマトジュースでもOK、充分です。
塩分ゼロのものにしないといけません。
玉ねぎ、ニンニク、生姜、トマト
この辺がスパイスカレーの基本ベースです。
あとは
塩スパイスを入れて
軽く炒めて
塩もスパイスはそれぞれ小さじ1程度しか入れません、それだけで十分カレーになります。
ターメリック、クミン、コリアンダーの3つは
必須
あとは、お好みで
父はカルダモンとかシナモンとかクローブとか
も小さじ三分の一程度入れたりします。
辛味のレッドペッパーもお好みで小さじ三分の一程度以上いれます。
辛味を何も入れなくても何かスパイスの感じで辛い感じがしますので、あえてからみづけしなくても意外にOKです。
何か甘味を、入れて
砂糖かハチミツかヨーグルトかすりおろしりんごなどのフルーツ、どれか好きなのとか家にあるものをお好みで、適当に。
何か甘味入れた方が美味しくなります。
今回はヨーグルト
かわいいちゃんが食べている牧場の朝を
もらいます
具材を入れて
父の場合は、冷凍保存しているひき肉を
炒めてほぐしながら
水入れて10分程度以上煮込む
水は100mlづつ何回かに分けて入れて
数分煮たりしながら
様子や雰囲気をみながら
合計300から600位入れます
これもお好みの量で大丈夫です。
味見は必須で塩気が少ない時には塩を追加します。
スパイス追加しても味はつきません。
なんかおいしくないと思ったら塩不足なので
塩追加です。
なかなか父が作るとととろみが
つかないので
禁じ手?のとろみづけをいれる
本当はスパイスカレーにとろみは
いれないのだが
いれずともトロミがつくようだが
なかなかうまくいかないので
家庭料理は作りやすさが重要なので
とろみを入れています。
少しとろみがついている方がおいしいです。
完成‼️🍛
果たして今回も
かわいいちゃんは食べてくれるのか。
前回はペロリ😋と食べていたが🍛
後は今宵のつまみは
早どれ、新物?の
沖縄産のもずく
父、ワカメとかモズクとかそういうものも
好きです😊
常備菜に
大根の煮物も作った
これで数日間の
つまみ前菜として食べれる。
さて今宵は何を飲むのか
午後3時半の今考え中
ビールにするか、ハイボールにするか
レモンサワーかライムサワーか
日本酒か
芋焼酎か
















