10年連続紅白出場、AKB48が11年連続12回の出場、紅白って”出演”というより、”出場”っていう言い方が多いですね。
それはさておき、「きっかけ」の歌唱、そしてディズニー歌唱で、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」を披露しました。
「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」ででは、歌唱メンバーの3期生のしーち=久保史緒里、5期生からにゃぎ=井上和、アル=中西アルノがフロントで歌唱、順当なチョイスでしたが、やはり多少緊張で上ずっていました。
でも無難にこなしたと思います。
そして「きっかけ」は、2021年以来の歌唱で、1期、2期がいなくなってからの初歌唱であり、皆が言っているように、新体制での乃木坂46を乃木坂をあまり知らない層にもアピールできた意義はあったと思います。
でも、正直あっという間に終わった、そんな印象でした。
事前番組で、メンバーが今回きっかけを歌うことの意義をいろいろ述べていましたし、本番では全員歌唱で、フォーメーションにもいろいろ配慮もありました。
それぞれのパートごとのショットは、現在の選抜メンバーが、センターはさくちゃん=遠藤さくらで、それを尊重していましたし、最後尾のアンダーの配列の中心には、卒業・引退するはづちゃん=向井葉月が据えられていました。
抜かれることはありませんでしたが、それはいろんなカメラで確認ができました。
そして感じたのは、紅白にいつまで乃木坂が出演するのか?という事ですね。
選ばれる限りは出場するんでしょうけど、前にも書きましたが、坂道に対するNHKの扱い、日本を引っ張るアイドルグループに対する扱いがなんか軽いと思いました。
旬なアイドルは一応チョイスしますが、功績という事はあまり考慮されない。
功績だけで出演する出場歌手が多いと批判されているNHKには、このアイドル枠は何か意図不明な部分が多すぎます。
まだまだ力のあるうちに、紅白を自主的に卒業して、坂道大フェスティバルなんかやってほしいと思うんですが?
メンバーの身内はがっかりしますかね?

事前にはいろいろ発言はありましたが

迎えた本番

はづちゃんが映っています