昨年のドラフトでは、支配下5人、育成4人、高校生1人、社会人2人、独立リーグ5人、ウェスタン新参加チーム1人という、育成型と即戦力両にらみの指名を行いました。

 

昔の阪神は高校生育成選手を数人取った時代もありましたが、1軍戦力になったのは島本投手だけ、その轍を踏まえ、今の阪神は方針を変え、大卒、独立リーグ主体の育成指名を行い、社会人教育のできた選手を指名しています。

 

それでも、プロとしてのノウハウ、気を付けるなどの教育は必要であり、しっかりとプロ意識の植え付けはしていかないと。

他球団では、プロのあるまじき行為を、主力選手クラスでも平気で行ってしまう選手もいますからね。

 

ただ、新人はまずはチームに慣れ、しっかりとした体つくりがまずは第一。

そう言った意味での合同自主トレは貴重な期間ですね。

 

特に年齢層の高い今季の新人は、初めから目立とうと焦る気持ちは大きいでしょう。

でも怪我がまずは一番厳禁、怪我なくまずはキャンプインすることが最も重要ですね。

 

私は新人は全員ファームでいいと思います。

今は1軍と2軍が、宜野座と、具志川と近いので、すぐに入れ替えができますから、首脳陣の見落としも少ないでしょう。

 

キャンプ中盤からルーキーが抜擢させるのか?楽しみですね。

 

いきなり動画も上がっている

 

藤川新監督と