12月に次々と助っ人投手獲得報道が出た阪神でした。
一時は全員リリース?と言われていましたが、まずはドリスが残留、噂のあったルーカスは左の先発候補、さらに魔球のようなスライダーを投げるモレッタ、さらに右の先発候補のラグズデールと立て続けに獲得の報が出ました。
まずはルーカスは左の先発枠に出れば入ってほしいようで、宜野座スタートになるといわれています。
パワー系でありながら、多彩な変化球も投げるといわれています。
そしてベテランのドリス、そしてまだまだ未知数のモレッタは具志川組ということのようです。
ファームのコーチ陣にまず見せて意見を伺うということなんでしょう。
さらに最後に獲得したラグズデールは支配下枠でありながら、育成的な育て方を考えているようですね。
27歳とまだ若く、203cmの長身ということで、日本で鍛え上げていくということのようですね。
もちろん早く日本になれて、剛腕を発揮していけば1軍ローテもあり得るんで。
昨年は主力に大きな故障はありませんでしたが、今年もそれで行けるかどうかはまだわかりませんし、層を厚くするということの目標は、連覇、いあや”熱覇”を果たすために!
まずがドリスが残留
ルーカスは既報どおり獲得
ノーマークだったモレッタの獲得
さらに最後にラグズデールも獲得


























