あけましておめでとうございます。
本年も阪神を応援していこうと思います。
さて、キャンプまで1か月を切り、そろそろ自主トレの情報が伝わってくるでしょう。
そんな中、新人はまず入寮、そして新人は合同自主トレになっていきます。阪神は甲子園、SGLでの1か月弱を過ごすことになりますね。
ただ、藤川監督が少しずつコメントを出している中から、多少今後の方針的なことも、出てき始めました。
MLBからくる選手は基本的に人工芝になれているという前提で、まずは人工芝での出場を前提で、天然芝では日本人選手を充てていく、慣れてきたらディベイニーを起用していくということのようです。
もちろんしっかりと打てるかどうかですが、まずは慣れない天然芝で守備で躓かないようにという配慮の下、起用していくということのようです。「控えとして獲得していない」という発言から、できれば主力でショートを任せたいという願望がありますね。
でもそうなるとショート候補はぐっと絞られてくるでしょうね。昨年最多出場の小幡、そして23年・恐怖の8番といわれた木浪、そして熊谷あたりに絞られ、この中で3人くらいになるんでしょう。
となると残ったレフトに人材が集中していくことに。
昨年の前川、熊谷、中川、高寺、豊田、小野寺に加えて、新人の立石、谷端も参戦してくるでしょう。
さらには具志川組からでも、成長次第では抜擢もあることでしょうし、藤川監督、和田ヘッドのお眼鏡に、平田ファーム監督のすし戦次第でしょうね。
もちろん怪我等で主力になんかあれば、取って代われるほどの層の厚さも必要ですからね。
立石にも伝わっているだろう谷端の外野参戦
いい面構えですね























