誰だって、独り

そう思うことが、自分を悲しませる



もう少し、隣に居てほしいと願うFriend

でもね、無理ね、彼女からのメール



雨音を強くなり、私は捨て猫みたい

迎え来てくれなかったあの頃みたい



どんなときでも、泣いた事なんてなかった

手にしたコーヒーに涙が落ちる

私って、そんなに強い人なの?



貴方が決めた、さようなら

私が泣いた思い出



きっと私たちはこの先、友達だけど、

もう一緒に微笑むことは、ないのよね



もう少し優しくしたら

もっと、何かが、違っていたら


恋人と呼ばれて


この町に溶け込んでいたはずよね












こんなことになったのは、

誰が悪いか擦り付けているからだよ



素直になれなくて
それも自分らしいなんて、
いまさら使い古された言い訳
私たちはここまでが限界。


そんなに好きじゃない。
結果には納得。


それでいいなんて思ってないけど、
助けてほしいなんて言えないのは、
今現在以下を恐れるから

貴方が居なくても。






笑顔になれる、楽しい微笑みを浮かべる
特に困ったこともない毎日に、
眠りにつく間際に襲う悲しい気持ち
それは、たった一度の失敗から始まった後悔

さよならなんてしたくない、
I still Love U



つないでとめておいてほしい
そんな私より離れて
知らない誰かと二人で、
貴方だけ幸せになって欲しくない
私だけ置いてゆかれたら、悲しすぎるから。


メールが来る電話が鳴る、心が揺れて
現実に困るそんな笑顔を失った毎日に
言葉にできない思い


Weじゃないの、I Still Love U
それがなにより。
アナタもまだ、思っていると
そういって欲しいの








Repose by Perfume 「I still love U」






我が家の、PCの危機を、救ってきてくれたのは、
Linuxサーバに姿を変えて活動しているVAIO君です。

何度死んでも、元通りになるのは、彼のおかげです。
もう、画面も、キーボードも、ない、本体だけの彼、
文句ひとつ言わず、我が家の先立ったWindows2003サーバの後を
一手に背負ってきた彼もそろそろ、寿命が近づいてきた。

何度となく立ち直れる後ろ盾、今日は、徹夜で彼を分解したり、
すっかり忘れたコマンドを思い出しつつ、何せ画面もない、彼、

すっかり、夢中になって、今の時間です。

どこか自分のようで。
慈しみと、彼が最後動かなくなるまで、
僕は、最後まで、彼を活用したいと思った。

たった200GBのサーバーであっても
(1台HDDが壊れた)サイトの無数のパスワードや、いつぞやの
放送設定、映画などは重いので、そう沢山は保存できないが・・・

我が家で一番起動音も大きく、動かすのもはばかるときもあるけど
僕は、このVAIOを、大事にしたいと思った。