我が家の、PCの危機を、救ってきてくれたのは、
Linuxサーバに姿を変えて活動しているVAIO君です。

何度死んでも、元通りになるのは、彼のおかげです。
もう、画面も、キーボードも、ない、本体だけの彼、
文句ひとつ言わず、我が家の先立ったWindows2003サーバの後を
一手に背負ってきた彼もそろそろ、寿命が近づいてきた。

何度となく立ち直れる後ろ盾、今日は、徹夜で彼を分解したり、
すっかり忘れたコマンドを思い出しつつ、何せ画面もない、彼、

すっかり、夢中になって、今の時間です。

どこか自分のようで。
慈しみと、彼が最後動かなくなるまで、
僕は、最後まで、彼を活用したいと思った。

たった200GBのサーバーであっても
(1台HDDが壊れた)サイトの無数のパスワードや、いつぞやの
放送設定、映画などは重いので、そう沢山は保存できないが・・・

我が家で一番起動音も大きく、動かすのもはばかるときもあるけど
僕は、このVAIOを、大事にしたいと思った。