次の約束ができないその人に

こんなに心を一杯にしている

未来をあきらめても

そばに居たいと


笑ってくれるその人に

時々悲しくなる

もう確信犯、知らなかったと言えない

時々、怖くもなるけど

戻れないし


終りが来ないとは思わないけど

幸せがこんなカタチではあるけど

やさしいのその言葉に

何もかも、捧げて

これだって、私のすべて

貴方には分からないかもしれないけど

失うことを覚悟してる私は

誰よりも愛しているの


思い返せばけして、

約束された予定の未来ではなかった

忘れてるけど

思いっきり喧嘩したこともあったよ

そんなつもりもないのに、

今日は言い過ぎた。本当にくやんだこともあった



いつに無く、残業が続く

今頃、どうしてるかな?

会えないだけなのだけど、

電話もさっきしたのに。

なんとなく、憂鬱

離れている時間が、長い



何も変わったことは無いはずなのに

いつもより、今日は綺麗に見える



疲れているのかな

やさしく、引き寄せる



もう、付き合って3年

沢山の思い出と

少な目の後悔

いつだって、ふたりだった

いつも、一緒だった

これからも、必ず一緒

式までの7時間45分

永遠を誓う僕たち


いつか撮った

写真の二人が、ちょっと、いい

オヤスミ、そういって明かりを消す


世間のどこにでも居る、当たり前の新婚なんだろうけど、

僕たちは、きっと、世界でもなかなかの、幸せ者だと

勝手に思っている。





鼻先を ツンと、指で突かれた
「屁理屈」
君はそういった。

遠い昔の記憶




すべてが、心をすり抜けるような
でも過不足なく用意された生活と

明日を憂いで、「こまった」と、
微笑を浮かべる寄り添った君が居る生き方を

どれだけ、天秤にかけ続け、追い求め
生きてきただろう。





自転車の2人乗りを、2個下の僕に注意され
「大丈夫~」なんていって、転びそうになったこと

つい最近の事の様な思い出






正直、年齢と共に確実に、
物事に諦めが上手につけることが
できるようになってきたけど

何かを、そう、
苦楽や人生の歓びを共感できるような
「君」に、
もう一度出会うことができたら・・・







そう最近また少し願ってマンションのべランダから、
朝焼けを見ながら、タバコに火をつける