与那国フィールドノート -99ページ目

どこかで見られてる・・・

第2化成虫の初見から、一週間が経過しました。

続々と羽化してくることを期待しましたが、その後はポツリ、ポツリ、と見つかる状況が続いています。

これまでの経験では予測できない、想定外の動きをするのが2011年のヨナグニサン。

間違いなく終齢幼虫がいます!との自信はどこへやら、先日、イモラー(イモムシを追い求める人)Y田さんをお招きした時も、見事にすべってしまいました。

その時のようすがY田さんのブログにアップされています。


イッカク通信発行所http://www.geocities.jp/ikkaku2/


与那国フィールドノート

今朝見つけたオスです。

繭は近くに見当たりません。

翅はまだピカピカですが、夜のうちに飛んだのは間違いありません。
お~い、はやくヨメ探せよぉ~!

いつも僕が言われてる言葉をかけてみたりして。

君は先が短いのだから、ね。


午前の来館者(島人)の方に、昨夜ドライブ中に3頭のアヤミハビルを見たと聞かされました。

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気づかないだけで、逆に僕の方が彼らに観察されているのかもしれません。

昨日撮影したメスです。

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大会2日目。

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今朝も勇ましく出港していきました。

初日は120キロが一本。

キビシイなあ~って感じでしたが、今日はボチボチ上がっているようです。

250キロの大物も上がったそうです。

さらなる釣果があるよう祈ってます。


さて、出勤です。

アヤミハビル館は大会中も開館しています。

お客さんはボチボチです


昼休み、遊歩道を散策しました。

オオバギに作られた繭の上で交尾するペアを見つけました。
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こちら側メス。


こちら側オス。

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風に揺られて風鈴のごとくク~ルクル。

静かな、平和な森での営み。

それを打ち破るかのような喧騒が近づいてきました。
ギィッ!ギィッ!ギョッ!ギョッ!

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好奇心旺盛なサンコウチョウのメスです。

月、日、星、と聞こえるさえずりで知られる三光鳥ですが、地鳴きは耳障りな声です。

でも撮らせてくれてありがとよ。



第22回国際カジキ釣り大会

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第1日目。


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出港!


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お気をつけて~!