イシガキシロテンハナムグリ群飛
海辺の原野では、無数のイシガキシロテンハナムグリ(与那国島亜種)が飛び交いはじめた。
例年であれば、5月下旬頃から見られる光景である。
長命草http://www.shiseido.co.jp/choumeisou/
の名で栽培が盛んなボタンボウフウの花粉を食べる。
人の気配に敏感で、近づくとすぐに飛び立ってしまう。
グンバイヒルガオの葉上で休むメス。
地上低くを群飛するオスは、羽化してくるメスを待っているとの説もある。
6月21日撮影。









