与那国フィールドノート -103ページ目

ヤエヤマエボシハゴロモ

どうだい。

不思議な姿をしているだろう、ヤエヤマエボシハゴロモって。
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オオバイヌビワの枝を気をつけていれば、見つかるよ。


どうやら羽化したばかりのようである。
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枝の数㎝下には、羽化がらが見つかった。


本日は慰霊の日です。

アヤミハビル館は休館させて頂きます。


ドゥムヌムヌン

今日はドゥムヌムヌン。
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最後の物忌み。

午前9時には5公民館の役員らがサンバル香炉の前に集合しました。


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またまた宝来丸登場、アンドゥヌチマに向けて再び出航です。


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船体はバナナの幹。

くるまれたビングイ(クワズイモ)の葉の中には、バッタなど稲の害虫が閉じ込められています。


あとはアミウリを経て、いよいよウガンフトゥティ、豊年祭です。


アミウリ 7月16日(土)

ウガンフトゥティ比川、久部良 7月20日(水)

ウガンフトゥティ祖納 7月24日(日)


早朝の散歩

じり、じり、じり・・・

上りつつある太陽に焦がされる。

よほど早起きしても、もはや涼しい時間帯なんてない。
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ヨナグニゴマフカミキリ。


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オオゴマダラ。


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ゲットウの実がだいぶ膨らんだ。


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黒くスリムなセミの抜け殻はツマグロゼミのもの。

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黄緑色のラインがお洒落な成虫。

姿を見つけるのはなかなか難しい。

シーッ、シーッ、シーッ!と鳴いているが、その存在を知っている人でなければ、気づかないかもしれない。