与那国フィールドノート -104ページ目

シロヘリハンミョウ

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シロヘリハンミョウの生息場所は


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暑いよ!


彼らは
波打ち際の岩場をせわしなく走り回っています。

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上翅に一対の鏡紋があるのがメスです。

わかるかな。


海水に頻繁に口をつけています
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よけい喉が渇くだろうに、と思ってしまいます。


しかし、
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注意深く観察すると、砂粒をガジガジしています。

単に海水を飲んでいる、というわけではないかもしれません。


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交尾中も忙しく走り回ります。


食事もします。
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食べているのは甲殻類の脱皮がらか死骸のようです。

オスはメスの胸部と腹部の間を、大顎でガッチリ挟んでいます。


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後脚を使って背中の彼を押しのけようとします。

彼女はあまり長いのは好きじゃないようです。







ヨナグニキノボリトカゲ

そろそろまとまった雨がないと
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先行き不安です。

ヤエヤマササキリモドキ

ヤエヤマササキリモドキの成虫が見られるようになりました。

別名、フトオビササキリモドキ。

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日中であれば、クワズイモなどの大きな葉裏を丁寧に探していけば見つかります。
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とっても華奢な体つきをしていますが、前脚にはウマオイのごとく鋭いトゲが発達しています。
小さな昆虫などを捕食するのでしょう。


アガッ!
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しゃがみこみ、丸めた背中にチクッと痛みが走る。

ウシアブの仕業です。

手で払っても遠くへは行かず、またこうしてスキを狙っています。

しつこいヤツです。イヤなヤツです。


しっ!!