与那国フィールドノート -83ページ目

アカアタテハにヒメアカタテハ

この一週間でアカタテハとヒメアカタテハが爆発的に増えた。

どちらも暑さが盛りを過ぎた頃、個体数が増すチョウだ。

日中の射すような日差しは幾分和らぎ、うなだれていた道端のセンダングサも、ピンと背筋を伸ばし始めている。

種類的には少ないけれど、土着のマダラチョウの仲間も元気に飛び交い、林道沿いは賑わいを取り戻してきた。


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アカタテハ。


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食草のノカラムシは、わんさと花を咲かせている。


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こちらはヒメアカタテハ。

9月5日のヨナグニサン

この日、見つかったのは2~3齢幼虫と繭のみ。

成虫は丸2週間見ていないから、今ある繭が羽化するまでお預けでないかな。


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キールンカンコノキの枝を這う。


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う~ん・・・


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こんな感じでいるのを探していきます。


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リュウキュウガキの葉で作られた繭。

となりのフカノキから移ってきたのでしょう。

ばったり

ギョッ!
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ヨナグニシュウダに出くわし、とっさにカメラを構えて撮った。


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このあと、道路に僕自身が寝っ転がって推定した。

ま、体長2m30㎝ってところかな。

以前アヤミハビル館で飼育していた個体は2m70㎝にまで成長した。

現在は2mに満たないのを2個体飼育している。

島人の間では、電柱見たいのがいるってウ・ワ・サ!