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マガン渡来

与那国フィールドノート

田原川流域の水田にマガンを見つけました。

与那国島では稀な冬鳥ですが、最近は毎年1~数羽が観察されています。


冬型の天候が強まった時に飛来することがある、そんなイメージを持っている鳥なので、10月上旬に観察できるのは意外な気がします。

先週末に北海道や東北地方を襲った寒波に押されて、一気に南下してきたのでしょうか。


イネ科植物の種子をこしとるようにして食べています。

島は運動会シーズンまっさかり。

与那国小学校から聞こえてくるエイサーの太鼓の音を気にしています。


10月7日のヨナグニサン

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昨日、製作途中だった繭です。


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24時間が経過し、糸の色は白色から茶褐色に変わりました。


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フカノキの樹上高くにいた終齢幼虫は、高さ2mほどのところにまで下りてきていました。


右の個体は繭を作る場所を探しているようです。
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どこがいいかな~?


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ずんずんずん・・・


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こっちでもないあっちでもない・・・。

かなり優柔不断です。

でも今から繭を作って蛹になると、羽化は来年の春になるかもしれません。

いい場所見つけてね。


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改めて樹上を眺めてみれば、高さ3mほどの場所で、まだ葉を食べている終齢幼虫を見つけることができました。




10月6日のヨナグニサン

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終齢幼虫たちが繭を作り始めた。
姿が見えなくなった幼虫は、繭づくりに適した場所を求めて移動したのだろう。


フカノキの樹上を見上げると、高さ4~5mのところで3頭の終齢幼虫が見つかった。

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まだまだ食欲旺盛である。