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田原川流域の水田にマガンを見つけました。
与那国島では稀な冬鳥ですが、最近は毎年1~数羽が観察されています。
冬型の天候が強まった時に飛来することがある、そんなイメージを持っている鳥なので、10月上旬に観察できるのは意外な気がします。
先週末に北海道や東北地方を襲った寒波に押されて、一気に南下してきたのでしょうか。
イネ科植物の種子をこしとるようにして食べています。
島は運動会シーズンまっさかり。
与那国小学校から聞こえてくるエイサーの太鼓の音を気にしています。
昨日、製作途中だった繭です。
24時間が経過し、糸の色は白色から茶褐色に変わりました。
フカノキの樹上高くにいた終齢幼虫は、高さ2mほどのところにまで下りてきていました。
右の個体は繭を作る場所を探しているようです。
どこがいいかな~?
ずんずんずん・・・
こっちでもないあっちでもない・・・。
かなり優柔不断です。
でも今から繭を作って蛹になると、羽化は来年の春になるかもしれません。
いい場所見つけてね。
改めて樹上を眺めてみれば、高さ3mほどの場所で、まだ葉を食べている終齢幼虫を見つけることができました。
終齢幼虫たちが繭を作り始めた。 姿が見えなくなった幼虫は、繭づくりに適した場所を求めて移動したのだろう。
まだまだ食欲旺盛である。