与那国フィールドノート -521ページ目

ショウリョウバッタモドキ



ショウリョウバッタモドキの幼虫です。体長2センチ程。

ショウリョウバッタに似ていますが頭部先端の尖りが鈍く、体も小型です。

こちらの気配を感じると、葉裏に回り込んで自分の身を隠そうとします。

乾いたイネ科植物の茂る草地に生息していますが、与那国島では少なくて見つかる場所も限られています。

タテハモドキ蛹


アヤミハビル館となりの施設、児童生徒交流センターの外壁にタテハモドキの蛹を見つけました。

幼虫は荒れ地に点在して生えるイワダレソウ、スズメノトウガラシなどを食べます。

食草を求めて地上を徘徊し、やがて十分に成長すると適当な場所を見つけて蛹になります。

ヨナグニモリバッタ

朝の内は雲が低くようやく雨になるのかと思われましたが、1時現在ではしだいに青空が広がり始めています。
ヨナグニモリバッタ♀も雨を想う。

いい加減降らないかな~。

大好きな葉っぱもしおれ気味です。