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見慣れぬハムシ


与那国フィールドノート

見慣れぬハムシ、いや記憶にないハムシを見つけた。


食草はマルバハダカホオズキ。
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与那国島では少ない植物で海岸付近に生える。

ハダカホオズキの変種で、葉が肉厚になり先が鈍くとがる。

ただし内陸にいくにつれて、葉がうすくなっていくようだ。

インターネットで検索した画像には全く違う種のように見えるものもあった。


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クビナガハムシのようでオシャレ。

この個体は左肩にホクロあり。


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幼虫も見られた。

自分の糞を背負っている。


3月19日撮影。



ツルハグマ

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生えているようすがビンボウカズラのようで、事実そうかと思って気にとめていなかった。


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しかし最近になって花が咲いて、それはキク科のものではないか!

ツルハグマという蔓性のキクであった。

国内では他に大東諸島、西表島に分布し、西表島ではわりと普通のようだ。

与那国島では極めて稀な植物だと思われ、ほかに自生株を知らない。


海びらき!

今日は与那国島ではじめて八重山の海びらきが行われています。
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金曜日までかなりの雨が降っていましたが、当日を迎えると素晴らしい青空!

今年の最高気温を記録することは間違いないでしょう。


午前中は馬走し(んまはらし)、さとうきび運び競走、ビーチフラッグなどのサブイベントが行われ、午後からメインイベント。

海びらき祈願のあと馬たちと初泳ぎ、海上でステージ上でさまざまなイベントが催されます。
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今ごろ馬たちも気持ちよく海で汗を流しているはず。