与那国フィールドノート -326ページ目

出勤前のひととき

午前7時。すっきり晴れた西の空。

ぽっかり浮かぶは20日の月。
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久部良の墓地にヤツガシラを見つけた。

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朝の身だしなみ。

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おや、なにかを見つけたよう。
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舞い降りたそこには、仲間がいた。
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久部良漁港~満田原水田~比川水田とまわって、嘉田の水田へ。


電柱にオオ?ノスリの姿を見つけた。
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大きな体に似合わず、つぶらな瞳が可愛らしい。

3月11日から、この周辺で見ている。


浦野~闘牛場周辺へ。

牛舎に居ついているジャワハッカ。
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牛の背中に乗っているところを撮りたいものだ。

いつもあと一歩のところで撮り逃す。


よっ!
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こいつはベニバトか。


ここら辺りはムクドリ類の群れもよく見かける。

昼休みにもう一度来てみよう。




コバネコロギス

3月13日。


そこにいるのは・・・
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わかっている!!
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ギンネムの枯れさやに隠れていたのはコバネコロギス。
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夜行性の直翅目(バッタやキリギリスの仲間)。

昼間は枯れ葉などを糸でつづり、中に潜んでいます。

肉食性で、長いトゲのある前脚は獲物をとらえるのに適しています。


以前、ノグチゲラの子育てを何日にもわたって撮影されたビデオを見て、雛に運んでくる餌を記録したことがあります。

その獲物は圧倒的にコバネコロギスで驚いたことを覚えています。

昼間は器用に隠れているのに、どうやって見つけてくるのだろう!?


出勤前のひととき

昨日の嵐がうそのようです。


久部良ミットゥの静かな夜明け。


与那国フィールドノート これはタシギかな。


海が大シケであったことを物語るアカエリヒレアシシギ。
与那国フィールドノート 海上に群れをつくって浮かぶ旅鳥。

シケのあとは内陸の水田や川に逃げてくることがあるようです。

久部良ミットゥそばの水田に2羽いました。

白い羽毛はまだ幼鳥なのでしょうか。

それともまだ、冬羽なのでしょうか。


コハクチョウ未だ旅立たず。
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何を思う?


場所は移して久部良漁港。

今朝も街灯の上から睨みをきかすミサゴ。
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また、お前か。
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シロチドリの群れがいます。
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すでに夏羽に衣替え。


なのに君は見るからに寒そうだ。与那国フィールドノート ま、今朝は3月としてはかなり冷え込んでいるはずだけど。

空気がきゅっと締まったように冷たい。