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与那国の野鳥展

5月10~16日の愛鳥週間にちなみ、今年も野鳥の企画展をやります。
与那国フィールドノート
与那国町民の方は無料ですので、ぜひ足をお運びください。

エダナナフシたちの脱皮

食樹モクタチバナ上にてオオガラエダナナフシの脱皮を見た。
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与那国フィールドノート あと2回ほど脱皮すれば成虫になるだろうか。


こちらメスフトエダナナフシ。

食樹はフカノキ。

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やはりあと2回ほど脱皮すれば成虫になるだろうか。


4月29日撮影。




蝶道

4月30日。


森の中に残るかすかな道。

下草をよけてみれば、踏み固められた地面が現れます。

薪採りの時代から、現在でもクバの若芽(酒びんを包むため)を採る人たちが時々利用するようです。


そしてクロアゲハたちも・・・
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アゲハチョウの仲間は一定の飛翔ルートを持つことが多く、それを蝶道と呼んでいます。

蝶道を作る理由には諸説ありますが、特定の種が特定のルートを何度も通ることで、交尾相手に出会う確率も高くなるというのがひとつ。


ひっきりなしにクロアゲハたちが同じルートを飛んでいきます。

そしてなかには・・・


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ちょっかいを出しては飛び去る個体もありました。


蝶道は出会いの道に一票!!