与那国フィールドノート -304ページ目

ちょいと行ってきます。

僕は明日からGWだ。

これ持って石垣行くんだ。
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今朝の出勤時、

強い逆光下で電線に止まるカワセミのシルエットを見た。

飛び立つと初列風切にくっきりと白色部が現れた。

ナンヨウショウビンか。アオショウビンか。

付近の茂みに吸いこまれるように消えると

それっきり姿を見せなかった。


戻ってくるまで居てくれるだろうか。

それだけが心残りだ。


明日からは貯めネタで自動更新します。

どっちだ?!

おや、奇妙なやつがいるぞ。

チュウシャクシギなんかよりずっと大きな奴。
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貫禄充分。

胸を張った姿勢でのっし、のっしという感じで歩いています。


これに似たのを3月にも見ました。http://www1.ocn.ne.jp/~attacus/

比川の水田でジャンボタニシを次々食べていたやつです。


僕はダイシャクシギだと思ったのですが、ホウロクシギであると教えてくれた方がいました。


そうかあ・・・

なんとなく腑に落ちないような気がしつつも、日が過ぎていきました。


そして4月28日、こいつの登場。
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3月の鳥より嘴がいっそう長く湾曲度も強く感じられます。

雰囲気というか、直感的にホウロクシギ!と思いました。

では3月のは・・・?


とにかく3月と4月の個体は別種であると思ったのですが、
本当のところはどうなのでしょう???


本日も晴天なり

今朝は北牧場をまわってきた。

ツバメチドリの群れを見たくらいでおしまい。


ツバメチドリのばっちり決まったメイクも
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正面から見れば


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なんだそれって感じですな。


しかし、この晴天は一体いつまで続くのだろう。

予報ではむこう一週間晴れマークが続いている。

そろそろ水田もピンチだ。

いや、とっくにピンチというべきだ。


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今年は穂が出るのも遅れていると聞いている。

意外に気温が上がらないのも影響しているのだろうか。


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例年、沖縄地方の梅雨入りは8日前後。

いいかげん雨がほしいものだ。