与那国フィールドノート -293ページ目

西崎岩壁の鳥

6月10日


なんて美しい鳥なのだろう。
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夏の海の青さ、空の青さに似合う純白の鳥。


えり黒。
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エリグロアジサシ。

夏鳥。

今年も数十羽がやってきました。


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岩壁から離れないのは巣があるからでしょうか。

西崎の岸壁では、クロアジサシとともに繁殖しているよう。


午後2時半、最も暑い時間帯。

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フェリーが来たぞう。


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水曜日入港、木曜日出湊。

土曜日入港、月曜日出港。

石垣からの所要時間4時間半。


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与那国の命綱。

物資、家畜、人、あらゆるものを与那国島に積んできます。


でーじショック!!

何が写っているのだ!
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今が発生ピークのイシガキシロテンハナムグリ与那国亜種だ。


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砂浜の低い場所をブンブン飛び交って、モンパノキやクサトベラの花にやってくる。

とにかく個体数が多いけれども、あと2週間もすれば、個体数は激減する。

ほんのわずかな期間、梅雨明け前後の光景である。


1年に一度、大好きなハナムグリと向き合いたい。

なのにレンズが壊れたみたい。

オリンパス35mmf3.5MACRO。

思いっきり白トビしたり、絞り羽が正常に動作しない。


2005年末に購入して、ほぼ毎日活躍してくれたレンズ。

修理に出したら直るだろうか。

すぐに!季節は待ってくれない。

いっそ新しいの買って、気兼ねなく修理に出す?

毎日フィールドに出る身、予備があってもいいはず。

この前カメラが故障した時も、大きなストレスを感じたことだし。


さてさて、どうする!?





ダイトウクダマキモドキの保護色

2日続けてダイトウクダマキモドキの幼虫を同じクワズイモの葉上で見ました。
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24時間以上が経過しています。

ずっとこの場所に同じ姿勢でいたのでしょうか。

腹部頂点の線と脚が、遠目からは葉脈のようにみえます。


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体色と葉の色が見事にマッチした保護色になっています。

どこかへ食事に出かけては、また同じ場所に戻って休む・・・


先日、ダイトウクダマキモドキの食事風景の一部始終を観察したことで、そんな気がしています。