与那国フィールドノート -234ページ目

アオタテハモドキ

12月7日。


穏やかな1日が終わろうとしています。

12月といえども、こんな日はチョウたちも日没近くまで活動します。


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アオタテハモドキ。


夕日に艶やかな翅表が照らされていました。



お菊虫

お菊虫を見に行ってきた。


お菊とは、あの番町皿屋敷のお菊だ。

お菊虫とはジャコウアゲハの蛹のことだ。


先週何気なくレンズを向けたジャコウアゲハの幼虫が、実は蛹化直前であったことに後から画像を見て気づいた。

糸を吐き、蛹になる土台を固めていたことでそれが分かる。


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12月1日。


12月7日。
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蛹になったのはドナンコバンノキの枝。

食草はリュウキュウウマノスズクサである。

蛹になる時だけでなく、ジャコウアゲハの幼虫は徘徊性が強いようだ。


で、なぜお菊虫と呼ぶのか。

それは・・・

怪しげな姿形が、まるでお菊が後ろ手に縛り上げられているかのように見えるからだ。
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ね。

見えない?

昼休み

今朝は大きな雨音で目が覚めた。

けれども雨が降ったのは久部良だけのようだった。

出勤の道中、祖納方面へ向かうに連れて雨の痕跡は見えなくなっていった。


カラリと晴れた日が続く。

昼休みの小一時間、ぶらりと散歩する東崎が心地よい。

とはいえ、そろそろ一雨欲しいところ。


写真は昨日の昼休みスナップ。


行列のできる
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便所。


気持ち良さそうだねえ。

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イソヒヨドリ。
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海辺暮らしも長いと
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腹も錆びてくる。



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そろそろ戻る時間です。