与那国フィールドノート -228ページ目

いらぶがま

いらぶがま
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「いらぶ」が常時生息している地下洞であることから名づけられた。〔意味語源〕「がま」とは海蝕洞で沖縄ではよく見られる琉球石灰岩の地下洞のこと。


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より

あんぶくはなてぃ

あんぶくはなてぃ
与那国フィールドノート


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海岸の名。大小の岩が群落をなしており、波が打ち寄せると大小の岩の間で波立つ。その様子からなづけられたようだ。


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より

とぅいし

とぅいし
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海岸線より離れて西の方にポツリと突出した岩石。


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より