与那国フィールドノート -227ページ目

あぶひてぃ

あぶひてぃ
与那国フィールドノート

小さな干瀬から成り立っていて、熱帯魚が多い。昔から格好の釣り場だったらしく民謡「でぃらぶでぃ」でも、ここでの大漁の様子がうたわれている。


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より

いりさてぃ

いりさてぃ
与那国フィールドノート
最西端の崎という意味合いから名づけられた。〔当て漢字〕西崎。


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より

むいぬくち

むいぬくち
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海岸の名。かつて与那国が「火の海」となったとき、ここだけは燃え残ったという伝承がある。また、あたりは白くかわいらしい花を咲かせる「はましたん、ふでぃむぬ」(みずがんぴ、みそはぎ科)の見事な群落があり、自然環境保全地域にしていされている。〔別称〕むいヌさてぃ


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より