与那国フィールドノート -208ページ目

カショウクズマメ

花もまだ続々と咲いているが
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樹冠から垂れ下がる莢を見かけることが多くなった。

ヨナグニヒラタハナムグリ

ショウベンノキの花にはヨナグニヒラタハナムグリがいっぱい。
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別に与那国島の固有種というわけではない。


ヒラタい背中、
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そしてハナムグリ(はなもぐり)。



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こんなにちっちゃい。

ヒラヤマメナガゾウムシ

あまり季節にとらわれず見ることができる気もするが、ヒラヤマメナガゾウムシは今、とても多い。

昼間も低木の葉上で見ることができるし、夜は打って変わってトコトコ盛んに葉上を歩いている。

灯火にもよく飛来する。


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これは日中に撮影した個体。

全身がピンクの鱗粉に覆われていて、指先で触れれば、すぐに落ちてしまう。

そして真っ黒な面白みのないゾウムシに変わってしまう。


アヤミハビル館にある標本にも、真っ黒なものしかない。

今のうちに、何とかうまく処理して生時の状態を保った標本をつくりたい。