与那国フィールドノート -197ページ目

アオアシシギ

なかなか天候が安定してこない。

寒暖の差が激しい。

今朝は北東の風こそおさまり静かになったが、この時期としては肌寒い。

強い北東風は渡り途中の鳥たちに影響を与えただろうか。
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                                        アオアシシギ 満田原水田



出勤しながらの観察(しかし粗いよ、僕の鳥見は!)では、アカハラダカ、ベニバトを一羽ずつ見た。

アカガシラサギはわりと目につき、コムクドリの群れも見た。

カタバル浜では昨日まで観察できたキアシシギ、トウネン、ウズラシギなどの群れが見当たらなくなった。

愛鳥家のレンタカーも見かけなくなった。


昼休みにはざっと小一時間、アヤミハビル館周辺を探鳥ドライブしてみるつもり。

アヤミハビル館の草刈部隊

植物の成長が著しい季節となりました。

アヤミハビル館の遊歩道も、あっという間に雑草に埋もれてしまいます。

そこで彼らに活躍してもらいます。


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まずはヤギ。


そのあとに
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馬。


朝、夕と少しずつ繋牧を進めていきます。

食べる植物の好みが違うヤギと馬は最良の草刈りコンビです。



そして君は・・・
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なにか特技はないのかね。
弁当の残りばかり期待しやがって。


夜の散歩

夜の森を1時間ほど散歩してきました。

すっかり夜(野山を)出歩かなく歩かなくなったのは、激しく走るようになってからです。

帰宅後はくたびれて、腹いっぱいご飯を食べてたらすぐに寝てしまう。

まあ、しばらくは大会もなく今はゆっくりしているのですが。


朝になって取り込んだ画像を見て、夜の生き物もしっかり取ってみたいと思いました。

それには訓練が必要です。

昨夜の画像は、ほとんど気に入らなくて捨ててしまいました。



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コバネコロギス。

滑らかに光る体は、未来から、あるいは宇宙からやってきた昆虫のようです。



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シナコイチャコガネ。

キールンカンコノキの葉を食い荒らしていたのはこいつ。



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オオガラエダナナフシ。

上はモクタチバナ、下はショウベンノキの葉上にいました。

かなり目立つ食跡を昼間に見ていましたが、肝心の姿は見えませんでした。

もう終齢になっていますね。