与那国フィールドノート -148ページ目

オニアジサシと金毘羅祭

11月15日、久部良漁港、漁協向かいの広場にオニアジサシが羽を休めていました。

昨年に続き、2度目の対面。
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大きくてとても立派。

まさに、鬼アジサシ。


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赤オニの角のごとく、大きく強靭なクチバシが見事!

11月8日には祖納港上空を飛んでいるのを見ていました。

その後、久部良漁港上空で見るようになって、この日、お近づきになれました。

翌16日には、2羽いることがわかりました。


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ほらね。


おや、ナーマ浜から歓声が聞こえてきます。


そうそう、今日は金毘羅祭でした。

海人らが、ナーマ浜にある金毘羅宮にて、航海安全、豊漁を祈願し、水揚高優秀者の表彰も行われます。

そして、お楽しみの奉納相撲が始まったようです。


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先生方も真剣勝負。
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女の戦いも。
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すげえ!





ムラサキサギ

おっと、気づいたら目の前にムラサキサギ。

普段は警戒心が強いくせに、ふいに近距離で存在に気づくこともある。

臆病だけど、うっかり屋さんなのかも。
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八重山では留鳥とされますが、与那国では時々観察できるくらいで、土着していないと思います。

秋の夕暮れ

西日のあたる樹幹でアカタテハは日向ぼっこ。
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4時には日の傾く頃になって、カラスアゲハなどはすでに寝床を定めたようす。

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ボチョウジの果実も赤く色づいた。

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ナガミ(長実)ボチョウジというのもあって、その名の通り、果実が球形のボチョウジに対し、楕円形をしているという。

どこからが楕円形?

そんなのやっぱり実物を示してもらわないと中々分りません。


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晩秋の花、サキシマフヨウ。


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白玉もたわわに、シラタマカズラ。