与那国フィールドノート -126ページ目

ハブカズラ開花

ようやくハブカズラの花が咲きました。
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2月7日
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2月25日。
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3月1日。
低温続きのためか、いっこうに変化が見られません。

右側にも2つの蕾がありますが、ひとつは成長が思わしくありません。


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3月8日、

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む!開花の兆しが。

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3月14日、ついに開花!

初めて見るハブカズラの花です、美しい!


3月15日、たった一日で薄汚れた姿になってしまいました。
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バナナの果肉のように見えるのは、サトイモ科に特徴的な肉穂花序(にくすいかじょ)。

むいた皮のようなのは仏炎苞(ぶつえんほう)。

花弁ではなく、葉の変化したものです。


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肉穂花序は肉質の柄の表面に、びっしりと小さな花が咲いた構造になっています。

前日にはそれぞれの花から黒い蜜のような液体があふれていましたが、一日で枯れてしまいました。



至福の瞬間を目撃

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んまい


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んまいっ!


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あ。

海辺散策

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トベラの花は最盛期。

時間が経過すると花は黄変する。

アヤミハビルの食樹、ヤギも大好き。


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砂浜に生えるシロバナミヤコグサ。

この時期特有の心ひかれる花。


乱れ咲くハマボッス。

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小さな花をつぶさに見てゆけば、


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オキナワコアオハナムグリ。

顔は花粉にまみれている。

背中にこびりついた泥は越冬から覚めたばかりの証。

一週間ほど前までは見かけなかったが、この日は随所で多数の個体を見た。


オキナワアズチグモに捕えられたオビキンバエの仲間。

運が悪かった。

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母さん頑張って!そうではない。

負ぶわれているのはダンナ。


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健康食品として名高いノニ。

ヤエヤマアオキの果実だ。


イワダイゲキ。
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花はそろそろ終盤。

果実が膨らみ始めたものが多い。