ハブカズラ開花 | 与那国フィールドノート

ハブカズラ開花

ようやくハブカズラの花が咲きました。
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2月7日
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2月25日。
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3月1日。
低温続きのためか、いっこうに変化が見られません。

右側にも2つの蕾がありますが、ひとつは成長が思わしくありません。


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3月8日、

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む!開花の兆しが。

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3月14日、ついに開花!

初めて見るハブカズラの花です、美しい!


3月15日、たった一日で薄汚れた姿になってしまいました。
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バナナの果肉のように見えるのは、サトイモ科に特徴的な肉穂花序(にくすいかじょ)。

むいた皮のようなのは仏炎苞(ぶつえんほう)。

花弁ではなく、葉の変化したものです。


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肉穂花序は肉質の柄の表面に、びっしりと小さな花が咲いた構造になっています。

前日にはそれぞれの花から黒い蜜のような液体があふれていましたが、一日で枯れてしまいました。