与那国フィールドノート -125ページ目

ビロウ開花

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クバ、ビロウが花を咲かせ始めた。


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肉穂花序にびっしりとついた黄色い花。

これくらい近づくと、独特の香りに花をつまんでしまいたくなる。

でも開花しているのはごくわずかだから、これからもっと強く香るはず。


花といい、虫といい、春を象徴する種が増えてきた。

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花粉を求めて無数が這いまわっていたのは、フタイロカミキリモドキ。

腹面は橙黄色なのでフタイロ。

一回り大型のキムネカミキリモドキは集まっていなかった。

クバの花は好みに合わないのだろうか。


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節々から顔を出す花序。

メリメリと音がしそうだ。





謎の花

夏のようだった数日前。

小さな畑の片隅で、見慣れぬ花を満開につけた木が目に留まった。
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遠目からでも、かなり目立つ。



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在来種の雰囲気ではなかったので、海洋博公園・熱帯ドリームセンターhttp://www.kaiyouhaku.jp/ の知人に尋ねてみた。

アーウィン(アップルマンゴー)の花だと思います、とのこと。


なあんだ、マンゴーか。

通いなれた場所で見知らぬ花に咲き誇られるのは不気味なものだ。

スッキリした!


それにしても、毎年咲いていたのだろうか。


沖縄本島でも今満開で、農家は受粉作業に急がしいそうな。








寒の戻り

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さっぶーい!!


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もう少しのガマンだ、かならず春はやって来る!