夜の訪問=夜訪
サラリーマンの方であれば、仕事終わりを狙って、訪問をする。
今振り返ると当たり前の様にやっていたが、相手の立場に立てば、迷惑である。
仕事が終わって疲れた後、読んでもないセールスマンが家に来るからだ。
住宅について興味があればいいが、興味がなければ尚更だ。
ただ、営業マンも必死である。
契約を取らなければ、怒られ、契約が難しいと感じれば、なんとかイベント集客数を取ろうとする。
私自身も契約が難しいと感じた時はイベント集客を集め、ごまかしながらやりすごした経験がある。
会社の方針としては一カ月に一棟契約をとっていれば何も文句は言わない。
つまり、月初で契約をとり、残りの期間、休んでいても、その月は問題ないのである。
だが、今月頑張っても翌月ダメなら意味がないのである。
それが自分一人の力の限界だと感じた。
自分の分身を何人も作れないかと当時は考えたが、上手く作ることが出来なかった。
それはやり方がわからなかったからだ。
やり方を聞いても、とにかく数をこなすこととしか言われなかった。
夜訪も昔は良かったかもしれないが、今の時代は時代遅れの気もした。
やはり、昔と違い、みんながやっているやり方では、みんなと同じ結果になる。
今の時代、他の人がやっていないことをやることが一番結果に繋がるのではないか。
夜訪も当たり前かもしれないが、当たり前のことを覆す力を身につけるため、日々、動きながら考えることを行わなければいけない。