【アプローチ編 第11回】
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~メルマガより抜粋~
http://archive.mag2.com/0001102921/index.html
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是非、自分の営業スタイルと比べて
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら、考えて読んで下さいね。
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【どこで、誰に、何を話すかを考える】
「はい、事務所に行って声をかけましたね。
次は断わられた時の対応の仕方をしましょう」と
普通は進むと思います。
多くの本でもそうでした。
ページ数の都合で飛ばされているかもしれません。
私は、対応の仕方の前に必要なことがあるように思います。
ここで質問なのですが、
「飛び込み先の会社の前に着きました。その後、
あなたはどうしていますか?」
私の質問の仕方が抽象的すぎるのもありますが、
飛び込みされている方々に聞くと、
「普通に声掛けてますけど」といった答えが
返ってくることが大半でした。
できなかった私は、
■どこで
■誰に
声を掛けていいのかがわからなかったのです。
そこを本でも教えて欲しかった。
ですから、(前置きが長くなりましたが)
本では書かれていないことを今日はお伝えできればいいなと
思っています。
前回の自転車を漕いでいる時に、
会社内で作業されている人と目が合うとします。
以前の私の場合。
会社の出入り口に1番近い人に
「こんにちは、お忙しいところすみません。
私、包装資材を扱っております。〇〇と申します。
資材担当の方はいらっしゃいますか?」と言っていました。
すると、その方は、
「忙しい」「わからん」「知らん」といった言葉を返してきます。
「あ、そうですか。ありがとうございました。」と言って退散。
今考えてみると、当たり前ですよね。
その方は、自分の与えられた作業を集中してされているのに、
他の方が何をしているかなんてわかるはずがありません。
対して、現在の私。
出入り口に付近で作業されている方には、
「こんにちは、ご苦労様です。
包装資材を扱っているものですが、事務所はどちらでしょうか?」と言います。
事務所を聞いているだけです。
そこで聞けるようなら以下のことを聞きます。
■担当者の部署と名前
■今、お話ししていただいている方のお名前
そして、事務所へ行き、
「こんにちは。私、運送費と同じくらい経費削減の対象とされる
包装資材と扱っております、〇〇と申します」
その後、
「いきなり来たので、お忙しいと思います。
先程、作業をされている○○様に担当者は○○様だとお聞きしました。
そこで今日は、○○様にこのチラシをお渡ししていただけないでしょうか?」
と言います。
これは担当者の名前が聞けた場合です。
逆に担当者の名前が聞けなかった場合、
事務所まで誰もいなかった場合の情報量が少ない場合は
「いきなり来たので、お忙しいと思います。
そこで今日はこのチラシを置かせていただけないでしょうか?」と言います。
この2パターンで事務所に向かいます。
事務所に行っていきなり、
「担当者はいらっしゃいますか?」というと
受付の方が断ることが多いです。
「まずは受付の方に断られず、興味を持っていただく」確率を上げるには、
担当者の名前や作業されていた方の名前を出すことです。
その時点で、受付の方の判断だけでは断れなくなります。
1度試してみて下さい。
【どこで、誰に、何を話すかを考える】
担当者以外、相手にしないというのもいいのですが、
思わぬアドバイスをいただけるかもしれないので、
皆さんに接するようにした方がいいと思いますよ。
この担当者以外にも声をかけるのには、
実はメリットがあるのです。
それは次回のテーマにしますね。
本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。