新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -503ページ目

【その話、前にも聞きましたけど・・・(汗)】

「その話、前も聞きましたけど・・・汗


ありますよね。


私は、妻の父親、つまり義父でよく思います。


「あ、この話、こうなって、こうなるんだよな。

で、これが言いたいのだな」


口には出しませんが、心の中で思っています^_^;


「それが困るんだよね」といったことではありませんあせる

そんなこと思ってもいませんよあせるあせる


実は、これには学ぶことが3点あると思うのです。


まず1つ目は、「同じことの繰り返しは覚える」です。

つまり復習です。

リビングハウスの忘却線(ここでは省略)というのもありますが、

何回も聞いていれば、1回聞くだけより覚えられますよね?

義父の話、何度も聞いているから覚えているのです。


ちなみに、昔、中学の時の塾の先生には、

「学習と復習の比率は1:4が黄金比率」と言われたことを覚えています。


次に、「感情が入っていれば覚えやすい」です。

私は、この義父の場合、昔話が多いです。


義父も私同様、自分の父(妻の祖父)が病気になり、

大学の時から、仕事を継いだそうです。

仕事一筋で、自分で四国を開拓。事業を大きくして、定年と同時に引退。

そして、今に至る。


行くたびに、私のことを心配してくれる言葉をくれると同時に、

自分の体験を語ってくれます。


妻も義母も「また同じこと言っているわ」という呆れた顔をします(笑)

私は「またかよ」と言う顔をしませんよあせる

私は、「今は、父と言える人は、この人しかいないから甘えさせてもらおう」という気持ちで、

自分の父には聞けなかったことをたくさん聞いています。


妻と義母の中では、「もうええって」という呆れた気持ちがあり、

私の中では、「父に教えてもらっているんだ」という嬉しい気持ちがあります。


話を聞く時に、良い感情、悪い感情は関係なく、

どちらも感情が入っているから、頭に入ってきます。

だから自然と覚えられる。


最後に、「自分に言ってくれていることには意味がある」です。

昨日のブログの本と同様、引き寄せの法則というのでしょうか、

「自分に言ってくれているのには意味がある」と思うのです。


義父が本当の息子(義兄)同様に、

私に「頑張れ」とエールを送ってくれているかもしれません。


泣き父が「もうこのお父さんしかいないから、甘えさせてもらいなさい」と

言ってくれているのかもしれません。


また、近々起きるであろう出来事に即対応できるようにするために、

目に見えない何かが、「今から身体に沁みつくまで学んでおきなさい」と

言っているのかもしれません。

目に見えない何かとは、神様かもしれませんし、先祖かもしれませんし、

宇宙の何かかもしれませんし、未来の自分かもしれません。

それは私にはわかりませんけれどね^_^;


「意味がある」と考えると、頭に入ってくるのですね。

長くなりましたが、

これって読書でも同じだと思うのです。


■復習

■感情を込めて読む

■「今の自分には私が必要だと、この本が言ってくれている」と

  思って読む


今の私は、この3つを意識して読めば、

今までの読み方よりも覚えられるような気がしています。


皆さんは、本を読む時、何を意識されていますか?


今も事務所のPCの横に置いているナポレオン・ヒルの本が、

「はい、授業を行いますよ~♪」と私を呼んでくれています。


「キ~ン、コ~ン、カ~ン、コ~~ン♪」

チャイムが鳴ったようですベル


今日は雨で歩きながら読書はできないので、

今から椅子に座って、ヒル先生にマンツーマンで教えてもらってきますね本