【その話、前にも聞きましたけど・・・(汗)】
「その話、前も聞きましたけど・・・
」
ありますよね。
私は、妻の父親、つまり義父でよく思います。
「あ、この話、こうなって、こうなるんだよな。
で、これが言いたいのだな」
口には出しませんが、心の中で思っています^_^;
「それが困るんだよね」といったことではありません![]()
そんなこと思ってもいませんよ![]()
![]()
実は、これには学ぶことが3点あると思うのです。
まず1つ目は、「同じことの繰り返しは覚える」です。
つまり復習です。
リビングハウスの忘却線(ここでは省略)というのもありますが、
何回も聞いていれば、1回聞くだけより覚えられますよね?
義父の話、何度も聞いているから覚えているのです。
ちなみに、昔、中学の時の塾の先生には、
「学習と復習の比率は1:4が黄金比率」と言われたことを覚えています。
次に、「感情が入っていれば覚えやすい」です。
私は、この義父の場合、昔話が多いです。
義父も私同様、自分の父(妻の祖父)が病気になり、
大学の時から、仕事を継いだそうです。
仕事一筋で、自分で四国を開拓。事業を大きくして、定年と同時に引退。
そして、今に至る。
行くたびに、私のことを心配してくれる言葉をくれると同時に、
自分の体験を語ってくれます。
妻も義母も「また同じこと言っているわ」という呆れた顔をします(笑)
私は「またかよ」と言う顔をしませんよ![]()
私は、「今は、父と言える人は、この人しかいないから甘えさせてもらおう」という気持ちで、
自分の父には聞けなかったことをたくさん聞いています。
妻と義母の中では、「もうええって」という呆れた気持ちがあり、
私の中では、「父に教えてもらっているんだ」という嬉しい気持ちがあります。
話を聞く時に、良い感情、悪い感情は関係なく、
どちらも感情が入っているから、頭に入ってきます。
だから自然と覚えられる。
最後に、「自分に言ってくれていることには意味がある」です。
昨日のブログの本と同様、引き寄せの法則というのでしょうか、
「自分に言ってくれているのには意味がある」と思うのです。
義父が本当の息子(義兄)同様に、
私に「頑張れ」とエールを送ってくれているかもしれません。
泣き父が「もうこのお父さんしかいないから、甘えさせてもらいなさい」と
言ってくれているのかもしれません。
また、近々起きるであろう出来事に即対応できるようにするために、
目に見えない何かが、「今から身体に沁みつくまで学んでおきなさい」と
言っているのかもしれません。
目に見えない何かとは、神様かもしれませんし、先祖かもしれませんし、
宇宙の何かかもしれませんし、未来の自分かもしれません。
それは私にはわかりませんけれどね^_^;
「意味がある」と考えると、頭に入ってくるのですね。
長くなりましたが、
これって読書でも同じだと思うのです。
■復習
■感情を込めて読む
■「今の自分には私が必要だと、この本が言ってくれている」と
思って読む
今の私は、この3つを意識して読めば、
今までの読み方よりも覚えられるような気がしています。
皆さんは、本を読む時、何を意識されていますか?
今も事務所のPCの横に置いているナポレオン・ヒルの本が、
「はい、授業を行いますよ~♪」と私を呼んでくれています。
「キ~ン、コ~ン、カ~ン、コ~~ン♪」
チャイムが鳴ったようです![]()
今日は雨で歩きながら読書はできないので、
今から椅子に座って、ヒル先生にマンツーマンで教えてもらってきますね![]()