新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -465ページ目

【キャッチボール】

先ほど、頭がすっきりしないので、気分転換に、

毎度おなじみ「歩きながら読書」をしてきました。


ポイントポイントに付箋を貼り、流し読み。

「机に向かって読んでいる時よりも、

頭に入ってくるのではないか!?」という感じがしました(;一_一)


自宅までもうすぐというところで、

公園でキャッチボールをしている親子がいました。


興味があったので、本を閉じ、

ゆ~っくりと公園の周囲を回りました。


子供は、小学生1~2年生でしょうか。

阪神の帽子を被り、右手に青色のグローブをしています。

どうやらサウスポーのようです。

毎回毎回、全身を使っての全力投球です。


10mくらい離れたところでパパさんが、

キャッチャー役をしています。


「もっとこうした方がエエぞ!」

「そや、ナイスボール!」


このようなパパさんの声が聞こえてきました。


パパさんの返すボールに、半分はキャッチができない彼。

その度に、後ろに転がしてしまい、

走ってボールを追いかけています。


汗もたくさんかいているようです。

太陽の日差しが彼の顔に当たり、汗をキラキラ輝かせています。


また、彼の眼が素敵でした。


「ハァハァ」と息切れしながらも、

パパさんのグローブしか見ていないのです。

まっすぐ目標だけを見ています。


「パパさんが休もうか?」と言っても、

「まだやる!」と言っていました(笑)


彼を見ていると、どうしても、

私自身とリンクさせてしまいました。


気づきもいただきました。


彼とパパさんと同じように、父にやってもらったことも思い出し、

父に感謝の気持ちも持てました。


また、経営マンや営業マンとして、

まっすぐ目標だけを見ての全力投球。

たとえ返ってきた結果(ボール)が、今の自分で対応できなくても、

できなかった結果を受け止め処理し、

諦めずにまた全力投球する必要性も学びました。


「誰かがそろそろ休もうか?」と言ってくれても、

好きなお仕事ですから、

「まだやる!」と言えるくらいの人間になりたいとも思いました。



まとめますと、キャッチボールをしている親子から、

以下の3つのことを気づき、学ばせて頂きました。



■昔、私もいつもやってもらっていたことを思い出し、

 父に感謝できた。


■目標を見ることの大切さ。

 その眼は他人が見ても力を感じる。


■好きな仕事だから、

 「まだやりたい!」と言える人間になりたい。



本よりも彼から学ぶことが多かったかもしれませんね^_^;


ありがとう、

キャッチボールをしていたパパさんと少年♪