【キャッチボール】
先ほど、頭がすっきりしないので、気分転換に、
毎度おなじみ「歩きながら読書」をしてきました。
ポイントポイントに付箋を貼り、流し読み。
「机に向かって読んでいる時よりも、
頭に入ってくるのではないか!?」という感じがしました(;一_一)
自宅までもうすぐというところで、
公園でキャッチボールをしている親子がいました。
興味があったので、本を閉じ、
ゆ~っくりと公園の周囲を回りました。
子供は、小学生1~2年生でしょうか。
阪神の帽子を被り、右手に青色のグローブをしています。
どうやらサウスポーのようです。
毎回毎回、全身を使っての全力投球です。
10mくらい離れたところでパパさんが、
キャッチャー役をしています。
「もっとこうした方がエエぞ!」
「そや、ナイスボール!」
このようなパパさんの声が聞こえてきました。
パパさんの返すボールに、半分はキャッチができない彼。
その度に、後ろに転がしてしまい、
走ってボールを追いかけています。
汗もたくさんかいているようです。
太陽の日差しが彼の顔に当たり、汗をキラキラ輝かせています。
また、彼の眼が素敵でした。
「ハァハァ」と息切れしながらも、
パパさんのグローブしか見ていないのです。
まっすぐ目標だけを見ています。
「パパさんが休もうか?」と言っても、
「まだやる!」と言っていました(笑)
彼を見ていると、どうしても、
私自身とリンクさせてしまいました。
気づきもいただきました。
彼とパパさんと同じように、父にやってもらったことも思い出し、
父に感謝の気持ちも持てました。
また、経営マンや営業マンとして、
まっすぐ目標だけを見ての全力投球。
たとえ返ってきた結果(ボール)が、今の自分で対応できなくても、
できなかった結果を受け止め処理し、
諦めずにまた全力投球する必要性も学びました。
「誰かがそろそろ休もうか?」と言ってくれても、
好きなお仕事ですから、
「まだやる!」と言えるくらいの人間になりたいとも思いました。
まとめますと、キャッチボールをしている親子から、
以下の3つのことを気づき、学ばせて頂きました。
■昔、私もいつもやってもらっていたことを思い出し、
父に感謝できた。
■目標を見ることの大切さ。
その眼は他人が見ても力を感じる。
■好きな仕事だから、
「まだやりたい!」と言える人間になりたい。
本よりも彼から学ぶことが多かったかもしれませんね^_^;
ありがとう、
キャッチボールをしていたパパさんと少年♪