【嬉しかった一言からの気づき】
今週から、
自身で考えた「感動&HAPPYノート」なるものを書いています。
早速、「その一言がとても嬉しかった~♪」という
出来事からの気づきがありましたので聞いて下さい。
週1回くらいのペースで納品しているお客様の所でした。
発注&作業をされている60歳くらいのAさんとは、
納品作業をしながら、いつも少しだけお話をします。
昨日は、「飴ちゃんについて」でした。
こちらのお客様が、熱中飴という飴を卸しているからです。
私は去年に比べて、今年はどのくらい出ているのか聞いてみました。
「今年は去年以上に、飴ちゃん出てるんとちゃいますん?」と私。
すると、
「あれな~、製造が間に合わんらしいで。
やっぱり、よ~売れとるみたいやわ」とAさん。
その後、1~2分だけ会話をし、2人で一緒にエレベータを乗り1階へ。
そして、受付の方、Aさん、その他の方に、
「おおきにぃ~!」と言って、頭を下げ、トラックに乗り込もうとしました。
すると、Aさんは、
「熱中症に気をつけや~♪」と言ってくれたのです。
単なる一言だったかもしれませんが、
その時の私は、すごくHAPPYになれました。
「はぃぃぃぃいっ!ありがとうございます!!!」と
私は大きな声で言いました。
次のお客様へのルートを考えていた私。すっかり気を抜いていました^_^;
そんな中、一言をかけてもらいました。
また、その一言は、私の身体のことを心配してくれた一言だったのですね。
それが本当に嬉しかった。
その後の私、早速、
「今日の感動&HAPPYノートに書こおっと♪」ということで、
忘れないようにするために手帳に「Aさんに、一言かけられた」とだけ書きました。
そして、お仕事が終わってから、この出来事の詳細をノートに書きました。
すると・・・
どこからかこのような声が聞こえてきました。
「他にも気づかなアカンことがあるで~」
夢をかなえる象のガネーシャのように、
関西弁の声。
「何だろう?」
ノートに、「何?」と、書きました。
「気を抜くな」
「身体メンテナンス」
「一言を添えるようにうする」
なども挙がりましたが・・・昨日の場合は何か違うのですね。
(これはこれで学びましたが)
すると、わかったのですね。
そう、
「字が汚い!」ではないですよ(゜o゜)
それは・・・こういうことだったのです。
ありがたいことに、どこのお客様でも必ず、
「ご苦労さん」「お疲れ様」「ありがとう」「おおきに」など、
労いの言葉をかけていただけます。
本当に皆様、ありがたいお客様です。
そう思ってはいるものの、
私は、労いの言葉をかけられていることに慣れてしまって、
それを言われるのが当たり前のように思っていたようです。
「感謝していただいていること」に鈍感になっていたようでした。
それから、
「もっとお客様に感謝しないければならない!
それと同時に、もっとお客様に対して何ができるか考えないといけない!」と
思うようになりました。
それと同時に、
「自分がしたことで感謝していただいているのなら、もっと自信を持とう。
そして、もっと感謝アンテナをビンビンに張って、全身で喜ぼう」と思いました。
Aさんの一言で、今日1日、HAPPYにしていただきました。
と同時に、気づきも与えてくれました。
皆さんが声をかけられて嬉しかった一言ってありますか?
もし宜しければ、教えて下さいね♪
今日も朝から、感謝アンテナ3本裁ってます!
今から、歩きながら読書ができることにも感謝ですね。
また、いつも掃除をしていただいている金型屋さんの従業員の方にも感謝ですね。
みなさんのエリアにも感謝アンテナが届きますように・・・。
