この頃、投稿対象になっているAちゃんのレッスンのお話をしますね。
♫勝利の歌を歌って、修了書を読み上げると、次のレッスン生とお母さまが拍手をして下さいました。
ちょっとはにかみながらもAちゃんは、嬉しそうでした。
そして、今日のレッスン。
今日は、スタッカートとレガートの奏法の曲でした。
身体や目でスタッカートとレガートを感じ理解するために、ボールを使います。
コロコロ転がしながら、「レガートとかスラーはね、ボールがコロコロ転がるように弾くのよ。なめらかにって表現します。」
「こんな風にピョンピョン跳ねるように弾くことを、スタッカートって言うのよ。」と説明をします。
そして、今日は初見で3曲程弾きました。
「Aちゃん、楽譜をパッと見て弾くのを初見って言うんだけどね、音符の長さや音の高さがわかる人は出来るはずなんだよ。Aちゃんは、それがわかってるからきっと出来るはずです。してみようか⁈」と促すとスラスラ弾けました。
「すごーい!初見が良く出来る人は、ピアノの曲の仕上がりが早くて、上手になるんだよ!」と褒めたら、にっこり!
「今日もピアノが上手になる人に近づいたねぇ☺️」
リトミック研究センター大分第一支局
支局長 熊谷れい子



