リトミックのテーマソング?のお散歩は、大きいお友だちが小さいお友だちとしてくれるように、お願いしました。
「大きいお友だちは、小さいお友だちのお世話をしてくれますか?
大きいお友だちは、お手本さんですよ。
お手本さんが、ピアノの音を良く聴いてお散歩してくれたら、れい子先生もピアノも嬉しくなります。そして、みんなのおヘソには、色んな事が出来る力がくっ付いて、お利口さんに近づきます。素敵でしょ⁉︎
では、よーく聴いて歩きましょうね!」
で、意識付けをすると、皆、ピアノの曲にぴったり合わせて歩きます。
「とっても上手!みんな、ピアノさんのお願いやれい子先生のお願いを聞いてくれてありがとう。優しいね!」
下の画像は、走ってて止まったところです。
何人か滑って転んでいたので、「ピアノが止まったら、足にグッと力を入れて止まってごらん、そうすると、足が強くなって運動会で走った時速くなってるんだよ。」と言うと、誰ひとり転ばずに止まれます!
☝️転ぶのは、子ども達にとってはちょっとした楽しみでもあります。そのまま転ばせていると、だんだん皆が真似してきて「ふざける」と言う活動が多くなっていきます。
ですから、少しでも早く「きちんと止まると足が強くなって、速く走れるようになるんだ」と思わせて、止まる事が楽しい!にして行かなければならないのです。
「楽しみながら、いつの間にか出来ちゃった!」になるんですよ😉
ソファミレドがお芋さんのようにゴロゴロ転がって行ったので、皆も追いかけます。
奇数だったので、クラスの先生も入ってしてくれました。
ありがとうございました。
最初は重たいけれどだんだん力持ちになるから頑張るのよ!
のれい子先生の言葉掛けで、皆、必死になって頑張っています。
体幹が鍛えられるので、椅子に座ったら姿勢も良くなるし、姿勢が良いと集中力がついて、お勉強も良く出来る力がくっつきますよ❗️
続きは、またいつか!
リトミック研究センター大分第一支局
熊谷れい子






