以前投稿させていただいたAちゃんの成長振りのその後をお話しさせて下さい。
発表会前に、自分で考えればわかるのだということを気付いてくれたAちゃんは、発表会後のレッスンでさらに成長を感じられ、嬉しくて仕方がありません😊
新しい曲は、一緒に譜読みをして、自宅では1人で練習しやすい状態でと心掛けています。
先週出した2曲の宿題もとても良く練習していたのがわかりました。
宿題の曲が丸になったので、新しい曲の読譜をしようとしたら、Aちゃんは、「この曲も練習して来たよ」と言います。
『ええーっ!すごいねぇ。宿題じゃないのに練習するのを予習っていうんだよ。中学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんみたいだねー。』と褒めるとAちゃんはちょっと照れながら微笑んでいます。
もう一曲弾けるかしてみようか?と働きかけると、とうとう9曲も弾いたのです。
最後に、今日合格した曲の数を数えて『すごいねぇ、発表会で難しい曲を頑張ったから、リトミックバイエルの曲がスラスラひけるね。上手になったねぇ』と頑張った→出来たの流れを褒め言葉に入れて、心を動かすことにしています。
最後には、「何曲⭕️になったかママに話しておいで!ママがびっくりするよ!』と言うと、ママに報告に行きました。
さすがママ、幼稚園の先生をしていますので、子どもの心をしっかりつかんでくださり、
「えーすごい!」と大きなリアクションで喜んでくれました。Aちゃんは、ニコニコ顔でした。
お母さん、ありがとう!きっと、ママが喜んで褒めてくれたのが嬉しくで、またまた1人で練習すると思いますよ😁
一生懸命考えて、出来ることが増えましたね!
Aちゃんは、こんなに一生懸命考えていました💮
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子
