安心院町のしろばと保育園へ行く途中、凍結し易い登り道があるので、その道を通らなくて良いように高速を通って行きました。
途中、主任の先生から電話が入り「雪がかなり積もっていますが、大丈夫ですか?」
ありがとうございました。大丈夫です😊
さて、安心院町の田舎に入っ途端雪の量が多くなり、保育園の辺りは真っ白!
さて、今日は1.2歳児さんのクラスのリトミックをお話ししますね。
2歳の発達課題の一つに色を覚えることがあげられています。
また、「同じ」を覚えることもこの時期の大切な課題です。
この日は、これらの2つが身に付くような内容でリトミックをしました。
1歳児と2歳児の混合クラスなので、まだ色のわからない小さなお友だちにも理解し易いように、言葉の指示と目で見て確認出来るように行います。
「♪いろんな色がありますね、あーか(リトミック研究センターオリジナル曲)」に合わせて私が色フェルトを高くあげます。
色のわかる子は、歌に合わせてすぐ活動が出来ます。
では、色のわからない子はどうしたのでしょう?
「れい子先生の白はこれです。みんなの白はどれですか?一緒かな?」
小さな子もよく見てハッと気が付いてその色を出しています。
みんなが白を出したら、
「一緒かな?」「一緒だね!」の問答で一緒=同じの理解をし、だんだん色の名前も覚えていきます。
小さな女の子も、まだ器用に動かない指で一生懸命同じ色を出せました。
小さくても、自分で考えて、沢山頑張りましたね!
つぎは、言われた色を持ってユーランユーラン
頭にピタ!
くっ付いたかなあ?
先生の指示を聞いていれば出来る活動なので、
「ユーランユーランしながられい子先生の声をよーく聞いてごらん。
必ず上手に言われた事が出来るはずです。」
「ユーランユーラン、お顔にピタッ!」
☝️このような活動を通して、お話しを聞く力や集中力が付いていきます。
リトミック研究センター大分第一支局
支局長 熊谷れい子





