その中の「段取り能力」を今日はしっかり使ったわ!と実感しました。
リトミックの活動の中で、段取り能力を育てるために最もわかりやすい活動は、「ピアノに合わせてステップしながら、ピアノが止まったらポーズをとる」ですね。
止まったら「どんなポーズをとろうかな?」と考えるのではなく、「次にピアノが止まったらどんなポーズをとろうかな?」と考えながら ステップすると、直ぐにポーズが出来るのです。
つまり、先の事を考えて活動できるようになり、段取り能力が向上するというわけです。
主婦になると、掃除は何時からして、食事の用意はこの時間になどなど、限られた時間に段取り良く生活しなければなりません。
今日は、20時まで日田でレッスンをして、21時に帰り着いて、21時15分を目標に夕ご飯。
夜なので、20時50分に帰り着き、昨日から下ごしらえしていた牛テールのピエモンテ風、夫くんの作った赤カブの酢物、夫くんの作ったジャガイモのハーブ和えを20分で作りました!
牛テールを火にかけ、赤カブを切り塩で揉み、油を火にかけジャガイモを切り、ジャガイモを揚げている間に赤カブの酢物を作りと言った具合に、段取り良く進めます。
日田から運転して帰る間に、帰り着いたら、何をどんな順番で作ろうかと考えます。まさしく、ピアノに合わせてどんなポーズをとろうかな?ですね。
戴きものの安心院ワインとで、美味しくいただきました。


