3回目の今日は、実際にこども達を指導している所を見たいとの要望があり、公開レッスン形式でしました。
役員さんの保育園の年長さん7名とのリトミックレッスンでした。
全く初めてのリトミック、そして初めての対面でしたが、みんな楽しく参加してくれました。
研修開始まで10分ありましたが、あんまりお利口さんに座っていたので、「もう少し時間があるから、沢山動きながら遊んでて良いよ!」と私が言うと、皆、肘をついてハイハイしながらじゃれあい始めました。
私は、この姿を見ながら、レッスンをイメージしていきます。
「活発に動けそう😉」そんなことを感じながら公開レッスンのイメージ作りをしていきます。
この写真の後、お膝の線を揃えて座る練習をしました。
ご挨拶するときは、
「れい子先生とよろしくお願いしますのご挨拶をして、仲良しさんになりましょう」というようにしています。
挨拶の後は、「上手にご挨拶ができました。そして、仲良しさんにもなれたね。」と言って、みんなとれい子先生は仲良しさんなんだよーの意識付けをしています。
こどもとの信頼関係をつけるためには大事な言葉掛けだと思っています。
奇数だったので、私も一緒にお散歩をして
気持ちを解きほぐします。
「さっきと違うお友だちと手をつないでね」と言います。
☝️このようにして、誰とでも仲良くなれる力、つまり、コミュニケーション力を身につけていかせます。
音の概念の完成は、7か8歳と言われています。
概念付けられるように、沢山の歌を声域に無理のないようにハンドサインを使ってうたいました。
音をしっかり感じて歌うためには、聴こえた音を脳で感じ→脳でイメージして→イメージした音を声として出して歌うのです。
歌を真似して歌う活動は、集中力も育つのですよ!素敵ですね!
第2部は、ケーキ作りのリトミックをし、最後は製作をして終わりました。
2時間の公開レッスン、こども達の生き生きとした表現で、私も楽しく出来ました。
受講された各園の先生方が、「私もこども達にしてみよう!」と思っていただけますように!
支局長 熊谷れい子







