時間が1時間そして人数は少ないので、個を大切にしながらの指導が出来ます。
この日は、色のフェルトとスティックを使用して、れい子先生の指示した色をピアノのビートに合わせて打つ、という活動をしました。
☝️この過程を通して、れい子先生の指示を聞かなければわからないので、一生懸命聞こうとする事で、お話を聞く力が育ちます。色の名前の把握ももちろん出来ていきます。
座ったままの活動が続くと、集中力がなくなってきますので、
次は、スティックを持ってお馬さんです。
1歳未満の子どもさんもいましたが、お母様の補助で、パッカパッカ楽しそうです!
みんな良く覚えていたので、無事お家に帰れました。
☝️もう、おわかり頂けると思いますが、これは、記憶力を育てる活動の一つです。
また、お出かけしたら、お馬さんが「お腹がすいたよー!ヒヒーン!」
片足をあげて「ヒヒーン」両足跳びでも「ヒヒーン」
☝️片足立ちで、バランスをとること。
両足跳びは、膝を柔らかく使ってジャンプ!の練習です。
みんなで、赤いフェルトを歌に合わせて丸くして、りんごに変えてモグモグ食べました。
はっきりした元気の良い声で答えられたのは、自信に満ちていたからです。
そしてまた「ほめられた」ので更に自信がついていきます。
その経験が、自己肯定感への向上へとつながります。
もし、身近に自信のないお子さんがいらしたら、具体的に褒めてあげてみて下さい。
きっと、少しずつ変わってくるはずです。
リトミック研究センター大分第一支局
支局長 熊谷れい子




