湯布院子育て支援センターにて | れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

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リトミック&ピアノレッスン、リトミック研修会の様子を紹介させていただきます。
親子、保育園、こども園、支援センター、発達支援の現場でも活かせそうな内容を‼️

1月12日(火)は、湯布院の子育て支援センターのリトミックの日でした。

時間が1時間そして人数は少ないので、個を大切にしながらの指導が出来ます。

この日は、色のフェルトとスティックを使用して、れい子先生の指示した色をピアノのビートに合わせて打つ、という活動をしました。

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れい子先生が「あか!」と言ったら、子ども達は、「赤はどれかな?」と考え、判断してピアノの音に合わせて打ちます。
☝️この過程を通して、れい子先生の指示を聞かなければわからないので、一生懸命聞こうとする事で、お話を聞く力が育ちます。色の名前の把握ももちろん出来ていきます。

座ったままの活動が続くと、集中力がなくなってきますので、
次は、スティックを持ってお馬さんです。

1歳未満の子どもさんもいましたが、お母様の補助で、パッカパッカ楽しそうです!

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カミナリの音が聞こえたら、直ぐにお家に戻ります。みんな同じお家なので、「どこかな?」と覚えてお出かけしなければなりません。
みんな良く覚えていたので、無事お家に帰れました。
☝️もう、おわかり頂けると思いますが、これは、記憶力を育てる活動の一つです。
小さな時からの積み重ねで、お勉強の時に必要な記憶力を育んでいきますニコニコ
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みんな戻ってきて、再びトントン。

また、お出かけしたら、お馬さんが「お腹がすいたよー!ヒヒーン!」

片足をあげて「ヒヒーン」両足跳びでも「ヒヒーン」

☝️片足立ちで、バランスをとること。
両足跳びは、膝を柔らかく使ってジャンプ!の練習です。

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お腹がすいたので、「赤い食べ物何があるかな?」とれい子先生が聞くと、男の子が「りんご!」と元気良く答えてくれました。
みんなで、赤いフェルトを歌に合わせて丸くして、りんごに変えてモグモグ食べました。

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☝️赤い食べ物はなにかな?と想像して考える力を最大限に発揮して、答えてくれました。
はっきりした元気の良い声で答えられたのは、自信に満ちていたからです。

そしてまた「ほめられた」ので更に自信がついていきます。
その経験が、自己肯定感への向上へとつながります。

もし、身近に自信のないお子さんがいらしたら、具体的に褒めてあげてみて下さい。
きっと、少しずつ変わってくるはずです。


リトミック研究センター大分第一支局
    支局長  熊谷れい子