Aちゃんは、昨年の6月からピアノのレッスンを始めたばかりの女の子です。
Aちゃんは、何でも良く出来るし理解もしているのに、少し自分に自信が持てないような子でした。
発表会までの課題は、「自分に自信をもつ事」に私法ました。
Aちゃんは、れい子先生が「これなんの音ですか?」と聞くと、出来ていても「ど⤴️」と私の顔を見ながら確かめてきます。
「〇〇ちゃん、れい子先生に聞かないで、間違えても良いから、自信を語尾が下がるように答えてごらん」と言い続けていきました。
最初は簡単なので、どんどん進みます。が、指のポジションが変わると?が多くなり、Aちゃんはママにお家で教えてもらいながら、練習していました。
が、それでは、Aちゃんの考える力も頑張る力もつきません。一つ一つ疑問点を、無くして理解させて行くとレッスンから、「自分で考えたらわかる!」ということに気付かせてあげる事が出来ました。
それから、Aちゃんは語尾がちゃんと下がるようになり、自信を持って答えられるようになり、お母様曰く、「いつも教えてと言っていたのに、1人で練習するようになったんです😍」とおっしゃって下さいました。
☝️つまり、考える事を繰り返し行うことで、自信が付き、1人で考えて出来る喜びを感じたのだと思います。
発表会でも、ソロ演奏、ママとの連弾を楽しそうに弾いていました。
そして、発表会後のレッスンでは、なんとなんとなんと、自信に満ちたハッキリした受け答え、ハッキリした音の演奏!になっていたのです。
自信が付くと、色々なところで力がついて行くのです。
自分で考えるとわかることに気付き→判断する→行動する、が出来始めたのです。
指の形まで意識がいくようになっていました。
広いステージで演奏出来て、一杯自信がつきましたね‼️
