あなみ保育園さんは、月に1回、3歳未満児と以上児の2クラスに分けて行っています。
縦割りの良さが出るように心がけて、リトミックレッスンをしています。
1か月も前のリトミックレッスンの投稿となりますので、写真を見ながら「どんな感じだったかな?」「何に注意したかな?」などを思い出しながら書いていきたいと思います。
ご挨拶、お友だちとおさんぽの後、リズムカードのリズム打ちをしました。
ターアンやター、ティとリズムカードを見て、それぞれがリズム唱とリズム打ちをします。
が、3歳さんでも考えやすいように、そして、「リズムカードは難しそうだけれど、楽しいな!」とこどもたちが感じるように、動物の鳴き声で表現していきます。
女の子の反応が素早くて、画像がブレていますね!
☝️このように、先生の出す合図で即座に反応する活動のことを、「即時反応」と言います。
リトミックしていく中で、必ずといって良いほど組み込まれている要素です。
先生の言葉の合図ではなく、ピアノなどの音に対して「この音の時はこうします。」と合図を決めます。子どもたちは、その合図を記憶して→集中して良く聞き→判断して→行動する、という一連の流れの力を発揮しながら行動するのです。
とても単純な活動ですが、こんなにたくさんの力を出して行っているんですよ。
これを繰り返し行いながら、記憶力、集中力、判断力が身に付き、出来たことで「ほめられる経験」を通して、自信が付き、自信が付くから積極的になって行くのです。
素敵な流れですね😉
右足を出して左足を出して、と回るのですが、正面にいる人を見ると、「あれ?自分の右足はどっち?」と不安になってしまいます。
すると、円がグニョグニョ。
でも、正面の人に惑わされることなく、最後はきちんと出来ました!
未満児さんのお話は、また後日!
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子




