大分県由布市庄内町 あなみ保育園 | れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

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リトミック&ピアノレッスン、リトミック研修会の様子を紹介させていただきます。
親子、保育園、こども園、支援センター、発達支援の現場でも活かせそうな内容を‼️

12月8日(火)に由布市のあなみ保育園で年少~年長クラスの混合と1~2歳児の混合クラスのリトミックをしてきました。

あなみ保育園さんは、月に1回、3歳未満児と以上児の2クラスに分けて行っています。

縦割りの良さが出るように心がけて、リトミックレッスンをしています。

1か月も前のリトミックレッスンの投稿となりますので、写真を見ながら「どんな感じだったかな?」「何に注意したかな?」などを思い出しながら書いていきたいと思います。

ご挨拶、お友だちとおさんぽの後、リズムカードのリズム打ちをしました。

ターアンやター、ティとリズムカードを見て、それぞれがリズム唱とリズム打ちをします。

が、3歳さんでも考えやすいように、そして、「リズムカードは難しそうだけれど、楽しいな!」とこどもたちが感じるように、動物の鳴き声で表現していきます。

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みな、一生懸命考えて、とっても楽しい動物の鳴き声のリズム唱とリズム打ちが出来ました💮

ちょっと、寒かったので走りながら、ピアノの合図で「反対回り」をします。


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すごく早く、ピアノの合図に反応出来ていますね。
女の子の反応が素早くて、画像がブレていますね!

☝️このように、先生の出す合図で即座に反応する活動のことを、「即時反応」と言います。
リトミックしていく中で、必ずといって良いほど組み込まれている要素です。
先生の言葉の合図ではなく、ピアノなどの音に対して「この音の時はこうします。」と合図を決めます。子どもたちは、その合図を記憶して→集中して良く聞き→判断して→行動する、という一連の流れの力を発揮しながら行動するのです。
とても単純な活動ですが、こんなにたくさんの力を出して行っているんですよ。
これを繰り返し行いながら、記憶力、集中力、判断力が身に付き、出来たことで「ほめられる経験」を通して、自信が付き、自信が付くから積極的になって行くのです。

素敵な流れですね😉

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最後は、みんなで「ブランル」という踊りを踊りました。
右足を出して左足を出して、と回るのですが、正面にいる人を見ると、「あれ?自分の右足はどっち?」と不安になってしまいます。
すると、円がグニョグニョ。

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でも、正面の人に惑わされることなく、最後はきちんと出来ました!


未満児さんのお話は、また後日!


リトミック研究センター  大分第一支局
   支局長   熊谷れい子