さあ、この日の主な活動は、フェルトをトントンです。
「みんなが走ってくると、れい子先生はペッチャンコのおせんべいになってしまうから、気をつけてならんでね。」
と、イメージしやすい言葉かけで、みんな静かに一列に並んでくれました。
優しいね。
おかげで、れい子先生はおせんべいになりませんでした😊
ゴロゴロと雷の音が聞こえたら、直ぐにお家に帰ります。
みんな迷子にならないで、帰り着きましたね。
これは、記憶力の土台になります。
お話を良く聞くと、きちんと重ねられます。
「黄色を両手で持ちます。青の上に重ねます。白を両手で持ちます。頭の上にくっつけます」と時々楽しいフェイントをかけてあげると、重ねる活動も楽しくなります!
☝️フェルトをトントンしながら、先生の言った色を叩くこの活動は、色を覚え、四分音符に合わせてリズム打ちをする力がついていきます。
また、先生の指示に従うと言うしゃかいせも身に付いていきますね。
また、この日も色々な体験を通して、良い力が身に付きました😉
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子






