投稿しようと、写真に収めているのですが、あまりの忙しさに投稿がおいつきません!
頑張って空き時間を利用して、書きたいと思います。
いつもは、お花になったり、ヘリコプターになったりするスカーフを、風船に見立ててみました。
スカーフをクチュクチュして、手の中に隠したら、
息をフーっと吹き込むと
、竜巻がやって来てクルクルクルクル
☝️ さて、この活動は、自己表現力を付けて行くと言うことはお分かり頂けると思います。
小さな2歳や3歳さん位までは、動物などの具体物を表現しながら、自己表現力を付けていきます。
やがて、大きくなったら、具体物でない物の表現をさせると「考える力」も身に付いていきます。
動物は、人間の形と似ているので、手や足をどう使おうかということは、考えやすいですね。
ところが、スカーフは手や足がありません。
形も全く自分と違います。
「自分の手や足を使って、どうして真似ようかなあ」と一生懸命工夫をして、このようなスカーフを表現する力になっていきます。
このような活動は、全て、前頭葉を使って行います。
前頭葉は、「人間らしさ」を司っている脳の一部です。優しさ、思いやり、乗り越える等です。
それに、算数の文章題を解く時に前頭葉で文章の理解をして、計算していくのも前頭葉の役目です。
3個のリンゴがありました。そこに、れい子さんが2個のリンゴを買って来ました。全部でいくつですか?
等のような問題を解く時に、頭に描きますよね。その時、前頭葉を使っているんですよ。
だから、小さい時から、うさぎちゃんや象さんになる事もとっても大切だということが、理解できますね😉
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長
熊谷れい子




