2人組もこども達だけでさせています。
「誰か私と手をつないで、って言って手を出したら、いいよって言ってくれるはずです。」
と、コミュニケーションを取る方法を教えて、1人で出来ないこは、手を持って一緒に言ってあげます。
そうしていくうちに、ほら!このように自分達でできるようになりました
このような援助が大切ですね😉
音楽が止まったらみんなもピタッと止まります。
座ります。
座り方の反応も様々ですね😊
ご覧のように、倒れ込んで転んだり、先生みたいに座ったり、お友達を見て座ることに気付いたり
☝️ 四分音符に合わせて歩いたり、八分音符に合わせて走ったりしながら、身体の中に音符の速さを感じていきます。
音を良く聴いて、合わせて走ろうと考え神経を集中させる事で、集中力が身に付いていきます。
「ピアノさんの音に合わせてピタッと止まれたね。それができた人は、先生のお話を聞くのが上手になる力がおへそにくっ付いたはずです。
では、れい子先生の近くに来て下さい。」
と、リトミック活動を通して身についたはずの力を、日常生活に置き換える言葉かけをすると、こども達がミルミル変わるのです。
是非、そうして繋げてみて下さい。
まだまだ、続きますがまた後で
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子
リトミック指導に興味のある方は、是非、こちらをご覧ください😊





