スタバって、コーヒーの値段としては決して安くはないので、なんとなく毎日通うほどではないのですが、朝早く仕事を始めるときに、ちょっと気合を入れるために寄ったりしてます。

多くの場合は「トール・ラテ」か「トール・モカ」。アイスコーヒーはコーヒーと認めていないので必ずホット。これからの季節はますます熱い。

で、レジのお姉さんとかが、朝のスタッフと午後のスタッフと、ノリが明らかに違う、って言うことが言いたくて、これはお店の戦略なのかどうか。

午前中のスタッフはあまりしゃれっ気を追及するわけではなく、どちらかというと素朴で気さくな感じ。あんまり気取らない笑顔が素敵な人が多いです。自分にあんな笑顔をしろといわれても無理な感じ。

午後から夕方にかけては、どちらかというとビジネスライクにさくさくさばいていく感じ。お客さんの数から言ってそうしないと回転していかないのかも。

で、今日は、夜から仕事だったので、その前に、と立ち寄り、コーヒーを受け取ってお店を出ようとしたとたん、店の外でぼくをじっと見る女の子が一人。誰かと思ったら、いつも朝レジに立っているおねえたん。「珍しいですね~、夜も来てたんですか?」なんて気さくに聞かれ、「土曜日だけね」なんてしどろもどろな説明を。どうも午後は近所の書店でバイトをしてから帰るのだけど、今日は忘れ物を取りに戻ったのだとか。

割にこういうお店の人って、仕事中はものすごく笑顔を振りまく割に、カウンターの外に出たとたんに別人格になって「気安く声かけないでよね」オーラが出てる人が多いのですが、スタバのおねえたん、見直しました。
今日見てしまったんです。

KFCで「だ・びんち・コード」の中巻を読む、ぼくの隣の2人がけの席に座った女の子。

ぼくよりあとにやってきて、トレイの上にはチキンが8ピースも載っている。大勢の友だちとやって来たにしてはわざわざ2人がけの席に座ってるし。きっとデートで彼氏とやってきて、彼氏が巨漢なのだろうと思っていたら、まずそのチキンじゃなくてドラゴンツイスターをぼりぼりかじり始める。

そこまではまあ普通かな、と思っていたけれど、その相手の彼氏がいつまでたっても現れない。その娘は携帯電話を片手に持って、しきりに画面を見ているから待ち合わせなのかな、と思ったりして、でもあれだけのチキンを先に買ってから待ち合わせ、ってどうよ、と思うぼくの脇でついにチキンに手を伸ばす。

その後の15分間、ぼくは何かの奇術を見せられているような気分。8ピースのチキンはすべてその女の子の胃袋の中へ。しかもそのあとでポテトも残さず食べてるよ。

そういう暴食をするような体型でもないし、お肌が荒れてるような感じもないし。でもあれだけのものを食べるのに途中でしんどそうなそぶりすら見せないし。いったいなんだったんだろう。

しかもぼくを震撼させたのは彼女が向かいの席に置いていたコンビニ袋。その中にはポテチやら菓子パンやらのジャンクフードが満載。きっとあれ全部家で一人で食うんだろうな、と思ったらちょっと気分悪くなった。
父親のガンが再発した。咽頭ガンの中期の物で、2年ほど前に入院して放射線治療を受けたのだが、そのときは免疫療法やら何やらでだいたい収まって、手術には及ばなかったもの。

当時は医者があまりいい顔をしなかった「アラビノキシラン」と、「天仙液」という2つの免疫強化策をとりながら治療してかなりうまくいっていた。

その後、定期検査をしながらも、まあ普通の暮らしが出来ていたので、ちょっと安心していたのだが、最近声がかすれてきたので、「ちょっと検査してもらったら?」と話していたところだった。

もう放射線治療は出来ないらしく、抗ガン剤を点滴で入れながらの入院生活。また免疫療法も試みることになると思うが、どうも天仙液も値上げをしているらしく、なかなか思い通りには行かない。

実家には母親が一人で残ることになるし、最近ぎっくり腰をやっているので、いろいろと不便もしているようだ。近くに引っ越しておいてよかった。
どうも「グミ枕」というものがキーワードとしてあるらしい、とソネットのトップページに書いてあったので何かと思って検索してみましたら、グミのように柔らかくて重心の移動する枕だそうです。

いわゆるウォーターベッドの枕版ですな。

そんなもん前からありそうなもので、特に珍しいこともないと思ったりするんですが、どうもネタ元をたどると、特定の番組で取り上げられたものが二重引用、三重引用でどんどんかさばって、すごいブームであるかのように扱われている。

ネット検索って便利ですけど、こういういやらしい商業主義と情報中毒が裏側にはうごめいてますな。
携帯電話をちょっと前に替えましてな。

通話の途中で急に切れたり、バッテリーの寿命が極端に短くなったりしたのでやむなし。まあ機能的にはあんまりいらないや、と思って替えたのだけど操作性はあんまり変わって欲しくないなぁと思っとりました。

時間もあまりない中でえいやっと決めたら、サンヨーのキッズ用ケータイを選んでました。なんかプラスチック成分が増えた感じ。

で、何が一番変わったか、というと、あんまり振動しない点。

前の携帯はマナーモードのバイブがいろんなものに共振してたみたいで、道を歩いていてもバイクがそばを通るとそのエンジン音で「メール来ました」みたいにバイブが震えてました。車のエンジンでは震えないのにバイクでは必ず震える。それで「あれ、メール?」とか思って取り出してみても何もない。

人からは「それは自意識過剰」とか言われそうですが、実際に携帯を替えてみて、やっぱり共振の度合いが違ったのだ、とはっきりしてなんかほっとしたような。

でも、暗に「人から必要とされてる」、と思いたい心理があるのも少なからず事実なんでしょうな。それが全くない人生というのもなかなかキビシイもので。まあ、現実に来るメールはほとんどが仕事で、しかもメーリングリストの同報メールだとしても…。
ここのところプロバイダのSo-netがくじ引きづいている。

一つはスロットマシーン。なんかポイントみたいなのがたまるやつで1日1回しかできない。これは目押しができないし、プログラムで完全に制御されているのが見え見えなのでそれほど面白くもない。0ポイントの日はざらだけどメールを確認するときについでに挑戦している。今までの最高記録は1日6ポイント。

もう一つはガラガラ福引き。黄色い玉が出れば当たり、赤い玉ははずれ。

福引きってなんか昔から好きだった。商店街の福引きで子どもが物欲しげに見守ってる風景になんか郷愁を感じる。こっちは1日何度でもできる、と書いてあるが一度やると3分間はできなくなるので、何度でも、というのは正確ではない。

2週間前までは景品が生茶パンダのグッズだったのでなんとなくやっていた。今週になってからはキリンのNUDAに替わってしまったので大して魅力はないのに惰性で続けてしまうのは郷愁ゆえか、広告効果か。なんて言って続けているうちに昨晩、当選してしまった。

キリンNUDAが1ケース、30缶。

正直な話、飲んだことないのでうれしいかどうかも分からない。これを幸運というべきか、運の無駄遣いというべきか。
ふえるふえる ふえるふくろ
コンビニぶくろ CDぶくろ  ポリぶくろ

ふくろふくろふくろ 横スクロール 壁すぐロール

河豚ロール すぐ凍る すぐ苦労す

袋だたき禁止 袋小路禁止 綾小路紳士

これをこのまま放置しては 報知チワワ コーチ下世話

地球はふくろで いっぱいになるー
復路で 1杯になるー

そうだあれをあれを使えば ノミを
ノミでそこに穴を開ければ

ふくろに穴が開けば、それはただの筒
仕事のメールを待っている間に件のメキシコ人からメール来る。

作りたがってるアニメのキャラクターデザインについて雑談がてらちょっと思ったことをメールで打っただけなのに、中一日で速攻で代案が届いた。

仕事のスピードとしてはそれはそれですばらしいのだが、微妙に言いたかったことがずれて伝わったみたいで、元のキャラクターよりは明らかに魅力がうすれた感あり。角をためて牛を殺す、というのはこう言うことを言うのかもしれない。

そこまで人の言うことを真に受けないでもいいのに、なんていうのは無責任かなぁ。
けっこう平穏無事な一日もあり。
決定的なことが起きる日もあり。
なにかをしそびれる日もある。えれきてる。

実家でDVDを親と見る。「刑事コロンボ/二枚のドガの絵」。平和だ。

途中でコロンボの声が野太く変わり、ハッとする。そう、ここは初回放送時はカットされていた所。小池朝雄亡き後、別人が吹き替えたのだったっけ。

実家で歯を磨く。ふだん使っていない歯ブラシを使ったら、奥歯の詰めた所にブラシの毛が挟まったままになる。結構深い、不快。

洗面所は新品のはずなのだが水はけが悪い。母親に言うと、栓の下のフィルターの部分が抜け落ちている。針金のハンガーを使って救出。すると母親が「これはいつもこれを使って汚れを落とすのよ」なんぞと言って、ふだん使っているブラシに手を伸ばした…はずが、それはさっきオレが使った歯ブラシじゃん…おぇ
今朝ありえない暑さと寝苦しさで目覚める。

変だなと思って上を見上げると、入っていたはずのエアコンにアラーム点灯。そう、夕べはエアコンかけっぱなし。暑がりなのでもうこの陽気にも耐えられなくて「ドライ」モードでかけてしまいました。

しばらく放置していたのでどうもフィルターが目詰まりを起こしているらしい。掃除をやるのがいやで、今日はまだ家に帰らない。

話を今朝に戻して、家を出て駅に向かって歩き出すと、一人のおじいさんがぼくの顔をじろじろ見ます。昔会ったことのある人かな、と思って見返すけれども、全く見覚えなし。

どうしたのかな~、と思うと、おじいさん、ぼくの顔をまっすぐ見据えて「立派なひげですな~」と一言。いや確かにひげは生えてますが、と思うのですが、なおも「どのくらいでそんなに伸びましたか?」とか、「テレビに出たらよろしい」とか手放しにほめる。

なんだったんだろう。