仕事が遅くまでかかったので時間差視聴でブラジル×ガーナ戦を見てますよ。

先取点こそとられたものの、果敢に攻めてかかるガーナはやはりいいチームですね。ああやってスキを突かれてこそブラジルも少し慌てさせることができる。ブラジルの守備も鉄壁とは言いがたいのと、中盤のボールコントロールには難があります。やはりアドリアーノはこのチームの中では見劣りしてしまう仕上がりです。

最近ネットのプロバイダーに対して提言があります。

「それぞれのトップページのニュースに試合の結果を出すのは止めませんか?」

ソネットは最初からヤバいというのが分かってたので全然行かなかったのです。問題はYahoo!です。ちょっと前までは一切結果めいたモノは出していなかったのですが、1次リーグの終盤ごろからいつの間にか結果を出すようになってしまいました。そんな数字だけ早めに知らせたところで、誰も喜びませんよ。「ここをクリックすれば結果が分かります」という表示だけで十分じゃないでしょうか。

画面の右下を意識的に見ないように努力しても、何かの拍子に「○-○」という数字がちらっと見えてしまうだけで一日の仕事に差し支えるダメージを受けてしまう今日この頃。

せめて試合の結果がないバージョンのトップページを用意するぐらいのサービスできないんでしょうか。
結果が分かってしまった「イングランド×エクアドル」と「ポルトガル×オランダ」を後から見ました。

イングランドは、やっぱり攻めの形ができてないですな。オーウェン欠場が最後まで響くかも。決定的な形はエクアドルの方が惜しかったので、どんな結果になってもおかしくなかったんですが、やはりエクアドルは最終ラインの動きが緩慢で、こういうチームが決勝に進んでいく姿はまだちょっと想像できないような。そういう意味では順当な結果ですか。

ポルトガル×オランダ、荒れたと聞いてましたが、こうまでひどいとは。とはいえ、審判を責めるのが適当かどうか。途中で全員引き上げさせて「頭を冷やせ」と説教ぐらいしてもよかったかも知れませんが。

根底には、攻撃の形が思い通りに展開できないオランダのいらだちがあって、そこにポルトガルの足を高くあげるプレーに対して熱くなってしまったのが一番の原因ですかね。実際C・ロナウドに対するファウルなど一発退場でもよかったものがいくつか。

ポルトガルのプレーのスタイルが粗っぽいというかどこか泥臭いのは、国内同士の相手でやってればだいたいどうくるか見当がつくからよける方も上手なんだけど、そういう「あうんの呼吸」って、国際的な土俵の中では合意が得られないんですよね。で、不器用な選手がよけ損なったものはファウルということになる。アルゼンチンのように何でもないことをひどいファウルであるように見せるのも技術の一種だし。

そういう意味ではどっちのチームにも未熟さがあったんでしょうね。

そうは言っても、後半の20分ぐらいまでは「これぞフットボール」と言いたくなる名勝負だと思いますよ。今年一番の試合かも。終了1分前に、ポルトガルが攻め上がってボールをとられた後に全力疾走して守備に入る姿は美しかった。守るってこういうことですよね。

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午前中にはエアコン屋さんが来て古いモノを取り外して昨日届いた新しいモノに交換してくれました。もう少し遅い季節だと交換の時間さえ止めるのが苦痛になるので、やっぱり今日にしてよかったっす。外も雨だったし、よかたよかた。

昨日折れた歯を何気にさしっぱなしで仕事に。こういう偽装の常としてだんだんゆるくなってきてくしゃみしただけで吹っ飛んだりするのですが、何となくごまかしおおせて夕方歯医者へ。

ぽあんしぶやビルの「アート歯科」。先生の名字が「安保」でビルの名前が「ぽあん」。業界人仕様なのかな。

レントゲンの結果、根っこだけ残して差し歯にすることに。この日は応急処置でゴムだけ詰めたので口を開けると一見白いものがみえるのですが、長さは本物の三分の一くらい。

仕事に戻って黙っていればごまかせるかな、と思ったのですが、やっぱりちょっとしゃべっただけで気づかれてしまいました。無念。
前歯が折れますた。ぼっきりと真ん中で

街でチンピラにからまれた女性を助けた結果、多勢に無勢で後ろから押さえられた上にボクサー級の男が二,三人で代わる代わる顔面を殴られて、



であればそれなりにカッコがつくのですが、実は恵比寿のケンタでの出来事。

初めてのアジアンスパイシーチキンというものを頼んでじっくり味わおうかなと思った矢先、何か「ごりっ」と口の中に違和感が。変なモノでも入ってるのかな、と思ったらくちびるが涼しい。

「あっ、やっちゃったー」ですな。明らかに。

もともと虫歯に詰め物をしてて、かなりヤバい状態ではあったので、時間の問題ではあったのですが。

今までの人生をともにして、タン塩もしゃぶしゃぶもともに噛みしめてきた戦友の離脱に若干の感慨を禁じえません。

折れた歯の写真を載せようかとも思ったのですがあまりにきちゃないのでやめます。

それはそうと、これから合唱の練習なんだけどなーとか思って、元に戻してみると、なんとなくハマります。こりゃいいやーと思ってしばらくそのまま続けてみました。

ラテン語の歌はそれなりにごまかせたのですが、ドイツ語はヤバいですな。難しい発音の所で前歯がボーンと吹っ飛びました。慌てて拾ったけど、だれにも気づかれなかったかな…?

鏡で見ると、「あしたのジョー」の丹下段平みたいで、マンガのような下品さ。人間口元から老けるというのは真理かも。

土・日だし、行きつけの歯医者はないし。明日は午前中にエアコンの取り付けなので、しばらくロクなものが食えません。
ジーコという人のインタビューは、テレビ的なエッセンスだけを訳した文章だと全然面白くないんだけどあとでネットのニュースなどに載る逐語訳だと結構含蓄があって、この人にとってのサッカー観、ひいては日本人的な観点からは欠落しがちなある種の常識のようなものがかいま見えて面白いなぁと常々思っていて、それがもう読めなくなるかと思うとちょっと残念。

ひいきの引き倒しというのは好きではないので、「これで日本のワールドカップは終わった、いや日本のサッカーそのものが終わった」みたいな極端に自虐的な議論には全くくみしないのです。別にサッカーはボールとゴールさえあれば続いていくでしょ。

電通が、視聴率を取るために日本の試合を2試合も午後3時キックオフにさせた、みたいな話を聞いたのだけど、本当だとしたら一番の加害者は電通とそういうあたりを全く伝えないマスコミなんじゃなかろうかと思ったりもしますよ。

チェコが敗退したのは残念で、でもガーナが残ったのはうれしい。


    ※ ※ ※

仕事の同僚のTくんと打ち合わせがあり、席に着く前に彼のおなかを人さし指でつんつんつついたら「パワハラでvirtualpc6さんを訴えるだけの材料を僕は持ってるんですよ」と言われ、ちょっとマジで凹む。

最近ちょっと厳しいことを要求しすぎてるんだろうか。

あるいは、そうか。

彼の似顔絵を勝手にここの日記に載せたことがバレたのか。それとも、打ち合わせ中にチョコをむりやり勧めるのがいけないのか、彼女からの別れ話のメールが来て悩む彼の姿をケータイで撮ったのがいけなかったのか。


これからは気をつけよう。
死にます。おいらは。

で、人からもらった東芝のエアコン、去年は一番暑い時期に氷結してサボタージュ行為に及んだので、今年は早めに手を打とうかと思い、買い替えを断行。

ところが、安いところで、とネットで調べて注文したら、配達と取り付けが別々になり、しかもブツの配送が時間指定できないと来ました。仕事の都合で取り付けは午前中に、と指定したら、優に十日は待たされる羽目に。

で、今週の日曜日にブツが来て月曜日に取り付けなんですがここではたとある事実に気づきます。

人が来るんかい、この部屋に?!

あわててごみを拾ったりしている今日この頃ですよ。

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イングランドはスウェーデンにまた勝てませんでしたな。38年ぶりの勝利もまた夢に終わったそうで。

実際、スウェーデンとイングランドで、足元がしっかりしてたのはスウェーデンの方だと思うんですが、中盤からいいパスを供給する人材に乏しいのと、守備から中盤へフィードするときにイングランドの粘りにインターセプトされることが多かったのが苦戦した原因だと思いました。パスってやっぱり「念」が入ってないと通らないみたいです。

イングランドは運も味方して十中八九は勝利を手にしてたはずですが、最後にはジンクスが勝つんですね。

というわけでイングランドのお気に入りチーム、クリスタル・パレスのサイトを見ていたら、なんと、今年の6月からかつての名選手Peter Taylorが監督になるそうじゃないですか。かつてリーズ・ユナイテッド相手にFAカップで大番狂わせを演じた張本人がこんなところで古巣に帰ってきてくれるとは。

ちなみに、クリスタル・パレスというのは、第一回の万国博覧会が開かれた、いわゆる「水晶宮」と呼ばれた建物なんですが、戦災で消失してます。地名だけが残って、サッカーチームに引き継がれてるんですね。

なんてきわめてローカルな話題。

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そんなわけで土曜日には東京理科大学の混声合唱団の演奏会に賛助出演という形で出てきました。午後3時に会場の「府中の森芸術劇場」に入って軽くリハーサルした後は5時半から本番という超特急。3曲ぐらいなので、それほど大変ではありません。

会場が「ウィーンホール」というんですが、要するにウィーンの楽友協会大ホールに形がちょっと似てるんですね。華やかさでは比べるべくもないですが、木の響きが軽い、いいホールみたいです。ステージで歌ってる立場からは、自分の声も、前で歌ってる人の声もあんまり聞こえない、ちょっと不安にさせるところもあるんですが。

で、ここでステージマネージャをしてた学生さんが、一生懸命なんですが、周りがやっぱり学生ノリであんまり言うことを聞いてあげてないのがちょっとかわいそうな感じ。しかも声を張り上げるとすぐに裏返っちゃう青年。ホールの裏方さんからも「しょうがないなぁ」みたいな感じでなめられてましたが、学生の間はしょうがないっすよね。

で、終わった後、せっかく2年ぶりの府中なので、自宅のあったあたりを散策。真っ先に寄ったのは自宅と同じぐらいの時間を過ごしたロイホなんですけどね。それがこの写真。一時期は体の3分の1はここの食材で構成されてました。

せっかくだからなにか食べようかと思ったんですが、満員だし、見知った顔もなかったのでパスしました。
せっかくワールドカップを見れるように配慮してあげたのに、という声が聞こえてきそうな今度の騒ぎ

いろいろあるんですが、いくつか自分なりに仮説を思いついたのでここで披露か。

1)本当は世界中がワールドカップに注目しているから、アメリカには気づかれないだろうと高をくくっていたが、アメリカではワールドカップが全く盛り上がっていないので簡単に気づかれてしまった。

2)実はこっちの説の方がずっとロマンチックなのでおすすめなのですが、ざっとあらすじを

まもなくワールドカップの決勝戦が行われようとしている。決勝はブラジル対韓国。まさに大会がそのクライマックスを迎えようとしているその裏で、もう一つの世界戦が繰り広げられる…。

北朝鮮でのテポドン発射準備の事態を重く見たブッシュ政権はあの手この手を尽くして発射阻止のための特殊部隊を北朝鮮に潜入させることに成功。丁々発止の外交交渉とスパイもの王道のアクションとサスペンスを経て、金正日総書記のプライベートルーム前にたどり着く。

そしてドアを開けると、まさにテポドン発射ボタンを押そうとしている総書記。アメリカの工作員はとっさの判断で総書記を射殺するが間一髪、ボタンは押され、テポドンは発射されてしまう。

途中でテポドンを撃ち落とそうとする試みはことごとく失敗、これでホワイトハウスに命中するのは時間の問題か、と思われたがさにあらず、テポドンの向かう先はヨーロッパ。

ドイツでは決勝のブラジル・韓国戦は延長の末、韓国が3-2で逆転勝利を収めていた!その会場の真上で炸裂するテポドン!

しかし大爆発を引き起こすかとおもわれた、弾頭からは、「祝優勝!韓民族統一は世界の願い」と記された横断幕と無数の鳩が…。

※本作品はフィクションです
試合のレベルとしてはそんなに高くもないんだけど、試合としてお互いにスタイルがかみ合ってる感じがして、見てても気持ちいいですな。

パスはそれほどきれいに通ってないけど、足元が強靱で、しかも走りを惜しまないのがサッカーらしい。

日本代表チームって、トップレベルの強豪との練習試合をふやすより、こういう泥臭いチームとの試合数をこなした方が実力が付くんじゃなかろうか。